【穴埋め日記 2月28日】
コンサートを満喫して サントリーホールを出る。
幸子は興奮冷めやらぬ様子でさえずっている。
ついでだから東京タワーを眺めて帰ろうと ちょっと寄り道方向に進路を取る。
東京タワーを目標に歩こうと思ったが こんなに近くにいるのに建物にさえぎられて その姿を拝むことが出来ない。
ちなみに赤坂麻布付近は各国大使館が大集合している。
ガードマンの不審な奴は逮捕するぞ的な脅しの視線に耐えつつ 大使館ウォッチをするのもまた楽しい。
ちなみにこれはサウジアラビア大使館。このマークは国旗のマークではなく サウジアラビアの王様のマークだそうな。 ちなみにサウジアラビアは国旗にも剣のマークがついていて 非常に強そうだ。 出来ればサウジアラビアとは喧嘩をしないほうがよさげ。
日本人なら 富士山と桜と東京タワーを愛すべきだと思う。 ちなみに第二東京タワーが押上に出来る そうだけれど こんな造形美に満ちた外観になるんだろうか。 はて そういえば東京タワーってエッフェル塔のパクリ? 東京タワー近くのスペインバーで ワインを一杯引っ掛けてからホテルに戻る。 前述のとおり 泊まったホテルはホテルとは名ばかりのビジネスホテルだ。 別に部屋も広かったし 眺めもよかったし そこまで小汚くもなかったので問題はなかったのだが 部屋にお風呂がなかった。 別にお風呂がないくらい気にならないので 幸子と地下にある大浴場まで。 システムを確認もせずに行ったら 鍵が掛かっていたので てっきりフロントに通じるものだと思ってインターホンを何度か押してしまい ゆっくりとお風呂に浸かっていた人に迷惑をかけたりとかした。 どうやらフロントから鍵を受け取って利用する 個人利用の大浴場だったらしい。 値段が手ごろなので ビジネスマンも多数利用している様子。 下のPCが利用できるブースに調べ物に行ったところ 隣にもPCいじっているビジネスマン。 別に気にせずにPCいじってたら 不意に隣からぎゃああああああああああああああああああああああああ ビジネスマンもΣ(゚Д゚;)びくっ! 私もΣ(゚Д゚;)びくっ! おまえー 公共の施設でブラクラ踏むなよ!!!!! 幸い窓をすぐに閉じれるタイプのブラクラだったので すぐに叫び声は収まったけれど 超びっくりした。 いまどきブラクラなんか見たことないけれど こうやって中年サラリーマンもネットの洗礼を受けていくんだなー としみじみしちゃった。 ちなみに私が調べ物を終えて立ち去る際 そのサラリーマンは懲りもせずにpya を見ていましたとさ。
【穴埋め日記 2月28日】
本日は静岡を出発して 東京で一泊して幸子を見送る予定。
東京で結婚式に出ると決まった時点で コンサートに行きたいと心に決めていた幸子。
ドレスデン聖十字架合唱団&ドレスデン・フィル で 演目はモーツアルトのレクイエムか バッハのマタイ受難曲。
前々から付き合ってとは頼まれていたけれど マタイ受難曲は知らないだけに不安。
なんせ寝ちゃう可能性もある。
幸子はシュライヤーが指揮をするし レクイエムが聞きたかったようだが チケットは完売!
なんせ前日までチケット状況を知らないあたり 適当さが伺える。
完売じゃどうすることもでいないので マタイ受難曲を聴くことに決定。
しかし マタイもS席とA席しか余っていない。
そんなに人気のある曲目には見えないんだけれど・・・?
東京では車があると動きにくいので 空港の民間パーキングに預けることにした。
首都高湾岸で降りれて 空港までは送迎バス付き。
最安だと2日で2000円で預けることが出来るので悪くない話だ。
しかもコインパーキングに置くよりは いたずらや盗難のリスクも減る。
初めて利用したけどこれはありだね。バスを待ったり乗ったりする手間は増えるけれども また利用しようそうしよう。
空港について車を預けたらすでにお昼。
連日の外出で体が疲れ気味なので ホテルで軽く仮眠することにする。
ホテルとか気取って言っちゃっているけれど 実はビジネスホテル。
なんと2人で1泊する料金が コンサートのチケット1枚分より安いというバランスの悪さ。
トクー という宿泊予約サイトの年間会員になっているので それを利用。
ちなみに普通の会員だと 一予約ごとに840円×予約人数分かかるので お得感が薄れますの。
そのビジネスホテルは麻布十番という立地条件。ここならサントリーホールも近いし 帰り歩いて帰ってこれる。
サントリーホール カラヤン広場 。 カラヤン好きで現在アバドに浮気中の幸子と 現役カラヤン一筋の私。はしゃいで写真を撮る。 左の金の塊は 響をテーマにしたオブジェなんですとさ。 ホールを入ったところにあるシャンデリア。きらきらでとても綺麗。 ちなみにサントリーホールは2回目。出来て間もない20年近く前に連れてきてもらった以来。 むしろ最近は音楽に縁のない生活を送っているので コンサート自体久しぶり。 寝てしまわないかとっても心配です。 チケットはA席かS席しかなかったので 前から2列目の端っこをチョイス。 なんと最近のオペラや声楽曲は 横に字幕が出るものがあるらしい。 おー それは(・∀・)チゴイネ! 少し生き残れる予感。 本日の演目はマタイ受難曲のみ。前半80分 休憩を挟んで後半が90分の長丁場。 演奏者も大変 指揮者も大変 観客も大変。 パチパチパチ 拍手とともにオーケストラが入ってくる。 どうやらぶっ続けの演奏のためだから 何本もの予備を持っている管楽器の人が多い。 ハンドバックを下げている女の人なんかいて どうやらあれはリードの替えでも入れてあるのか・・・? オーケストラは男性大目。ドイツ人が多いせいかへーゼルの髪の毛がライトに映えてとても素敵。 続いて合唱団入場。一番最初のアイドルがウィーン少年合唱団だった私。 10代ブロンド美少年とか ご飯三杯は食べれるね。むしろ食わせろ。 私の脳内はすでに11月のギムナジウム。もっとじっくり顔を観たいところだが あいにく私の席からは限られたパートしか見えない。 一番端っこのジェイミー・ベルのような美少年をお気に入りに指名する。 続いて 指揮者のクライレが入場。ちなみにこの人 合唱の音楽監督だそうな。 ちなみに前日のレクイエムはシュライヤーが振る予定だったのに 骨折で来日できなくなって クライレが振ったらしい。 シュライヤーが観たくてたまらなかった幸子 こっそりと溜飲を下げる。 クライレの手の一振りで マタイ受難曲が幕を上げた。 多分パンフレットの原詩を追えるようにだろう 会場内のライトは少し落とされただけで全体的に明るい。 コラール レチタティーボ コラール。 決して大きな編成のオーケストラではないのに 豊かな音色が会場一杯に広がる。 合唱は宗教曲メインの合唱団にしてはかなり自由というか 聞きようによってはバラバラな雰囲気なところもあったが 声質の美しさはまさに天使の歌声。 マタイ受難曲は混声でも演奏されるが ボーイソプラノ独特の透明感はやっぱりいいね。遥か古代から人々は混沌と苦しみの砂漠をずっと旅してきた。 海は悲しみで満ち 山は恐れおののき静まり返る。 夜の帳がいっとき 人々の悲しみを包み覆い隠してくれ 星ぼしは小さな溜め息のごとくひそやかだ。 その絶望の大地に降り立つ救世主 メシア・イエス。 クライレのマタイ受難曲は そんないにしえからの人々の営みを優しくなぞる救いの音楽。あぁ溜め息の出るような崇高の時間よ・・・ のだめカンタービレ 夢色☆クラシックの佐伯さん風味にしようと思いましたが無理でした。とりあえず 素敵な演奏だったということで。 合唱団は出番のないときにその場に座っていることがあるんだけれど お気に入りのジェイミー・ベル(どうやらアルトパート)は テナーのお兄さんとこそこそおしゃべりばかり。 私が腐女子なら その光景でヤオイ受難曲(全68曲)とか書き上げちゃうね。 体の小さなジェイミー・ベルが年下攻めだね。 くだらないことを考えていましたが 常識的に考えてジェイミーの位置は不自然。 もう一段前のアルトの場所にジェイミーの入るスペースくらいあるはず。 なんで一人だけテナーの横にいるんだろうと思っていたら 途中で更に場所を移動してデュオをこなしていました。なるほどねー。 このためのこの立ち居地だったのか。決してボーイズラブの成就のためじゃ クライレは指揮棒を持たずに指揮をする人でした。 オーバーアクションで オーケストラに指示を出すときはそのパートの方に体が完全に向いてしまうかんじ。 その手の動き なんかに似ているなぁ と思って幸子にメモを送信。 (ちなみに私たち コンサートのときにたまにこそこそ筆談することがあります)「クライレの指揮って 猫ヒロシっぽくね?」 丁度そのとき クライレが私たちの目の前の第二バイオリンに向かって合図を送る。 タイミングよく小声で「ニャー」 と言ってみた。゙;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブハッ!! 駄目。これはやばい。腹筋がぴくぴくする。 幸子にいじわるしたかっただけなのに 私まで誘爆されてる。 一生懸命笑いを堪えているのに 幸子の肩がかすかにぴくぴくしているもんだから 再びこみあげてくる。 5分くらいは猫ヒロシの幻影に惑わされていました。隣の席も後ろの席も空いていてよかった。 3時間もの長い演奏 耐えれるかどうか心配だったけれど マタイ受難曲が有名なモチーフで歌詞も見れたこと 前の席だったので暇になったら美少年ウォッチングに精を出していたこともあって 退屈もせずに聴くことが出来ました。 特にオーケストラとソリストはとても素晴らしかった。 なんて贅沢な夜だったのでしょう そう言い合いながら安宿に帰る親子二人でした。
【穴埋め日記 2月27日】
伊豆への旅も長いけれど まだまだ続くよ河津桜編。
さて 本日はよいお天気でございます。
青空きらきら 外ぽかぽか 直射日光ギラギラ。
そしてうちのへっぽこ車は
「エアコンを切っているのに温風が漏れてくる クーラー不可」 の怪しげな状況。
暑い。とにかく暑い。昨日の凍えそうな状況はどこにいったのか。
さしたる渋滞もなく 無事に河津に到着。
河津七滝のループ橋から すでに桜が咲いているのが見えてテンションがあがる。
よーく見ると桜の中から 見知らぬおじさんの下半身が突き出てるのが見える。 下半身て言うと語弊があるけれど なんか微妙な画像だ。 駐車場に車を止めて いざ出発。 河津の街中は人人人でごった返している。 世の中のおばちゃんが群れをなして大集結したかんじ。 周りを見ないで好き勝手に歩くもんだから 何度もおばちゃんに突き当たる。 幸子は紐をつけていないと すぐにどこかの露店にさまよい歩いてしまい迷子寸前になるのが困りもの。
【穴埋め日記 2月27日】
旅行から帰ってきた日に どんだけだらだらと更新をするのか どんだけ自分は暇なのかと 自分で自分がわからなくなってきています。
なんかもう ここ数日PCに触っていなかったから充電切れかけているのね。
私はニュータイプだから キーボードから充電しないと生きていけないのね。
ちなみにメインスイッチは鼻の穴なので 常時鼻くそをほじりながらPCに向かっています ほーりほり (´σ `)
そんなわけで幸子と行く川津桜の旅 続き。
伊豆半島 と言うのは山の多い地域のために 大きな国道と言うのが少ない。
河津に行くためには 沼津あたりから南下をして414号を通って 伊豆半島を縦断するのが一番一般的なルートだ。
途中
天城越え で歌われる九十九折りの山道が続き 脇にそれる道はない。
そして伊豆に観光に来る車はやはり年齢層が高めであろう。
(=゚∇゚)絶対混む 渋滞時の操作性 > エアコンの有無
悩んだ挙句 びょるん2号で出撃することにしたのは前述の通り。
そのかわりフリース ひざ掛け もこもこ靴下と完全防備で行くことにした。
東名沼津までは予想通り がらがらの快適ドライブ。
気分良く富士山を拝みつつ 沼津で一般道に。
Σ(゚Д゚; )先生 車が動きません 原因は 追突事故を起こして道の真ん中に取り残されている 哀れで憎らしい二台の車だったんですけどね。こんちくしょう。
ちなみに 今まで私が見た中で一番寂しい追突事故は 真夏の日曜の保土ヶ谷バイパスのものでした。
玉突き事故によって脇に寄せられた3台の乗用車。
道には途方に暮れている親父さんと 水中眼鏡を頭に乗せすでに膨らませた浮き輪を脇に抱えた子供。
あの子供は一体あのあとどうしたのでせう。
みなさま 事故にだけはお気をつけ下さいませ。
その後は それほどの渋滞もなく 途中一般道と有料道路の狭間にゆれながら天城まで。
幸子 イノシシコロッケ の看板を見つけて騒ぐ。 イノシシと言うよりは 東京銘菓のひよ子みたいですが イノシシだそうです。 ちなみに「みそ仕立てのボタン鍋を練りこんだ風味」だそうで 変わった味だったけれどおいしかったです。160円なり。 浄蓮の滝。長い長い石段を ハイヒールでよろめきつつ降りていく馬鹿親子二人。 私のヒールは9cm。お約束通り躓いて すれ違うおばちゃんに「あらあら危ない 気をつけてね」 との声を頂く。 顔に馬鹿ですと書いて歩いているようなもんだ。 観光地は見栄を張らずにローヒール。これお姉さんとのお約束。 だらだらと長い山道をひたすら走っていくと 頭の中で踊り子が踊り狂い おかしな歌詞の天城越えが延々リフレインされる。「ぎらぎら〜燃える血を吐いて〜」 と無意識に歌っていたけれど どうやら全然違う歌詞だったらしい。さゆり ごめんよ。 今回の旅行 幸子のコンセプトは「井上靖とふれあいの旅2007」 だったようだ。 一つでいいから井上靖の碑でも見て 乙女時代の感傷に浸る予定だったらしい。 しかし どれだけ巡り合わせが悪いのかわからないが井上靖文学館 資料などが数多く収められた記念館 リニューアル工事のため2月13日〜3月22日まで休館。 昭和の森会館 井上靖旧宅を含む伊豆ゆかりの文豪の文学館 リニューアル工事のため12月1日〜2月末日まで休館。 静岡西武百貨店前の碑 市内にある唯一の碑 西武閉店、パルコ出店による改装工事中。 なんか 不幸の香りがプンプンとしますね。 入ることの出来ない井上靖旧宅の前で 寂しげに立ち尽くす幸子。 負けるな幸子 頑張れ幸子 今年は井上靖生誕100周年だ。耐えればいいことがあるさ! そしてまたひたすら長くなったために 次回に続く
【穴埋め日記 2月27日】
本日のお出かけ。
河津 まで桜を見に。
えぇわかっております。お前はどんだけ出かける気だと。主婦でニートで出ずっぱりに改名したいほどの出歩きっぷりです。
ちなみにオールけた運転です。免許の持っていない幸子は 助手席でみかんとか食っています。
時折 道っぱたの露店とかイチゴの自動販売機とかパン屋を見つけては 最悪のタイミングで行きたいとねだります。
静岡に来てからすでに10回ほど 「(高速道路を)
日本平で乗るのか 」と尋ねています。
いい加減 日本平はサービスエリアであって インターチェンジではないことを説明するのは疲れました。
いい加減しつこいと こっちもつい尖った口調になってしまうのですが それに対して「
てへ 」の一言で終わらせる悪癖を持っています。
その一言だけで 万死に値すると思います。
そんな幸子と河津桜の旅。今年は暖冬だったので 例年よりも一週間早い満開だったそうです。
満開宣言はすでに数日前に出されていますので どれだけ桜が残っているのか そして抜け道のあまりない伊豆半島でどれだけ渋滞するのか そしてどっちの車でいくのか 悩み事はつきません。
おさらいしておきますと うちには二台車があります。
1 わんくん(赤) 250psの馬力と35キロの中低速もりもりトルクを誇るマシン。 OSのスーパーシングルクラッチが 渋滞時の左足に大きな負荷を与えるぞ! ロールバーで居住区侵害。更に車の乗り降りの際の フルバケパンチラで セクシーさもアピールだね☆ 2 びょるん2号(白) 32に付きもののエアコントラブルが絶好調 いや絶不調! 柿本改の爆音マフラーで観光客のおばちゃんの視線をがっちりキャッチ☆ クラッチ操作は軽快だけど燃費は極悪だゾ! 車内が暑いか寒いかは びょるんの機嫌次第☆ ぇーっと・・・・どうしようもないですね・・・。 ものすごく迷った挙句 びょるん2号をチョイス。朝 相方を送りに出た際は「エアコンを止めているのに生ぬるい風がちょろちょろ出ている」 状況。 危険な香りのする男。あっちゃんかっこいー!かっきーん!(古) 長いから続くよ
【穴埋め日記 2月26日】
あいも変わらず幸子と一緒 三日目でございます。
相方ですか?昨日も午前様でここ数日めったに顔を合わせておりませぬ。
亭主は元気で留守がいい うちの亭主は最近死んだ魚の目をしています。
本日のお出かけ先は
御殿場プレミアアウトレット 。 私のお買い物は主にここでまかなわれます。
実は幸子がこっちに来る前に 相方とその話をしていました。
「けたままをどこにつれていくの?」 「んー プレミアとかかなー」 「あー じゃあのバック買うんでしょ ドンガバチョ」 |□゚)!どんがばちょ・・・・ 「ドンガバチョて・・・」 「あれー 間違えた?なんだっけ」 「微妙にかすってなくはないんだけど・・・ 三文字目が”ガ”のブランド」 「あー ドルチェ&ガッバーナか!」 そうね 今でこそタケオキクチがいいとか言っているけれど 私と出会うまで 服は母親が買ってくるユニクロのものをなんの疑いもなく着ていたような相方。
ポールスミスはパンツのメーカーだと信じて疑わなかった可愛い相方。
ドルガバが出てくるあたり すごい進歩してると思うよ。
でもねー ドンガバチョはないよね。
この世をば 我が世とぞ思う ドン・ガバチョ ガバチョ大統領心の俳句
相方の中ではこんな思考なのでしょうか。
=
そんなドンガバチョ話はさておき 本日は一路 御殿場プレミアアウトレットに。
ここは私が知っている中で 一番充実したアウトレット。
お買い物が好きな人と一緒にいると 一日楽しめます。そして羽が生えたようにお金が飛んで行きます。クワバラクワバラ。
冬の東名上り線から見る富士山は本当に綺麗。日本人て素敵! 今年の暖冬で しばらくは雪が少ないように見えていたけれど ここ数日の寒さでまた盛り返したか? ちなみに静岡側から望む富士山 は 右の稜線にぽっこりとした峰(宝永山?)が見えるので 御殿場あたりの真南から望む風景がお勧めですよ。 久しぶりのアウトレットはとても楽しかったのですが なぜか買いたいものがあまりなく ギャル兄へのプレゼントといくつかのものを買って終了しました。 それでも10時について17時までびっちりいたんだけれどね・・・。 買い物終わってくたくたに疲れて さて帰るかというときに なんか不穏な気配。「なんか・・・寒いね」 「なんか・・・暖かい風でないね・・・・」 ヽ(゚∀゚)ノ エアコン壊れたヨ! なんてばっちりなタイミングで なんておいしい状況で エアコンが壊れるんですか。 おいしいことは決して嫌いじゃないですが 車の中で凍死しそうなのは勘弁ですよ。 思い起こせばHCR32時代 真夏の山梨に向かう途中にて突然エアコン壊れたよね・・・。 7万かけて直したんだけれど 再び壊れてまたお金かかったっけ・・・。 そういえば32乗り仲間のエアコンは全滅だったなぁ・・・。 かじかむ手を吐息で温めながら 走馬灯のように巡るエアコンの思い出。 でも 冷風がでない症状は山ほど耳にしましたが まさか温風までが出なくなるとは恐るべしぼろ車。 相方の診断によると エアミックスアクチュエーターの故障じゃないかとの話です。 コンプレッサー不良じゃないだけ まだ助かったと言うべきなんでしょうか。 夜の8時に凍えながら静岡に帰り着き 相方が昼に置きに来てくれた高級弁当(会議の余り品 2000円)で夕食。 貧乏なんだか豪華なんだか よくわかりません。 結局 本日のお買い物。幸子はガンチーニがトレードマークのお財布をお買い上げ。 私ですか? ごめんない。エブリディが月曜日の相方の稼いだお金で ドンガバチョバックを買ってしまいました。 ちなみに相方にはまだ披露しておりません。 ど・・ど・・・どうしよう。
【穴埋め日記 2月25日】
昨夜は遅くに静岡に帰って来たために 本日のお出かけは近場にすることに。
あ 相方ですか?お休みですが家で試験勉強だそうです。勤勉実直日本人 その名はるー。みんなお忘れだと思いますが うちの相方はるーさんです。
とは言っても 名所の少ない静岡。そして私はNotジモティ。行き先なんか思い当たりません。
最近使っているサイト
kizasi おでかけマップ を参考に 洞慶院の梅を見に行くことに。
ちなみにこのおでかけマップ 現在運営されているのは
東京版 と静岡版だけだそうです。なーぜー。
一月前ほどに日本平の梅祭りを見たときは どの木も二分咲き程度だったけれど さすがに今は満開だろうと予測して出発。
途中の対向車とすれ違うのは不可能だろうと言う細い道を 半泣きで通り過ぎ
洞慶院 に。
道狭いよ。わかりにくいよ。案内板不親切だよ。
着いてみると 観光のおばちゃんは佃煮にするくらいいるのに 交通誘導皆無。
車を1メートル進めるごとに もれなくおばちゃんを1人轢きそうな勢いに軽く凹む。
肝心の梅はやっぱり二分咲き程度で もうここには二度と来るまいと心に決める。
いや 広くてきれいだったんだけれどね・・・・・(´-ω-`)トオイメ
洞慶院を出て
焼津魚センター に。
ここも観光バスの通り道なので 佃煮にするくらいおばちゃんがいます。
しかも全員が全員 魚に惑わされて目が血走っています。
でも主婦なら絶対に楽しい観光市場なので お近くに寄った際は是非に。
マグロの叩き売りだの 黒はんぺんだの 桜海老だの堪能できます。
吹きっさらしの風の中 15分並んで買った桜海老かき揚げ入りうどん。 なんせみんな5個だの10個だの まとめてかき揚げを買っていくものだから あっという間にかき揚げがなくなっちゃうみたい。 かき揚げ250円 うどん200円。かき揚げうどんは350円。 熱くてさくさくで 大変おいしゅうございました。 焼津を出て 御前崎 まで足を伸ばす。先っぽ探検隊としては外せないポイントだ。 ちなみに先っぽ探検隊の探検記録としては 最も良いさきっぽは千葉県の富津岬 でございます。 富津はいいよ。超先っぽ。むしろ先っぽすぎ。展望台から振り返れば岬が超細い。 山ほど写真を撮るのが好きな私にしては珍しく 今日の写真は抜けているところが多すぎる。忙しかったのかしら。 そんなわけで灯台の画像でお茶濁し。 本当は水平線が丸く見える綺麗な海が広がっています。 6時に静岡に戻ってきて 勉強途中の相方と合流してひつまぶしを食べる。 静岡でうなぎを食べるのは初めて。 関東風の蒸して焼くふわっとしたうなぎか 関西風の焼くだけのかりっとしたうなぎか どっちだろうと思っていたら 裂き方は関東 焼き方は関西のかりっとうなぎでした。 大変おいしゅうございました。
【穴埋め日記 2月24日】
本日は従姉妹の結婚式でございます。
従兄弟と言えば5人10人いる人が珍しくない中 うちの従姉妹はたった1人でございます。
最初で最後の従姉妹の結婚式。彼女はまだ大学を卒業したての23歳。世間一般で言う「おめでた婚」でございます。
結婚式が終わってから数日は 母幸子が静岡に遊びにくるのです。
なにかやらかさずには済まない彼女との数日は 誠にスリリングで体力を使います。
朝6時に静岡を出発。順調に東名をひた走って8時に東京着。
東京の祖父母の家で すでに到着していた両親と合流です。
ついた瞬間に 犬の散歩に狩り出されます。なにが起ころうと驚きません。 うちの家族は大型犬の散歩にしか慣れていないのです。足元にまとわりつくちび共に 何度も蹴つまづく父(獣医師)。虐待ではありません 多分。
若い二人の選択は 結婚式の王道を行くものでした。 バルーンリリース ブーケトス キャンドルサービス 二人の歴史スライドショー ファーストバイト そしてゲストによるケーキデコレーション。 これは幼児にデコレーションを任せると 自由すぎるケーキが出来上がる例。 これでも大人が相当整理したあとでございます。 孫の晴れ姿をカメラに収める祖父。脳卒中で倒れて相当動作に支障が出るようになってしまったのに カメラを構えているときは嬉しそうでした。よかったよかった。 年頃の女の子と言うのは みなそれなりに可愛いものだけれど 花嫁さんは不思議に本当に可愛いものですね。 従姉妹もとても可愛くて幸せそうで とても素敵でした。 一方 予測もしていなかった形で娘を失うことになった花嫁の父は 結婚式中、不機嫌に酒を煽っておりました。 拍手もしないし そっぽむいてんの。かわゆす。 本当は結婚式のあと 幸子を連れてFMラジオの公開録音コンサートに行こうとしていたのに 酔っ払いの花嫁の父に引き止められて祖父母の家で飲みなおすはめに。 ベートーベンのピアノコンチェルト2曲だったのに!!!!!!!! 私ですか?帰りの運転があるために 結婚式の間からずっと素面ですよ。 酒好きにとっては拷問に近いですね。 夜に祖父母宅を辞して 一路静岡に・・・と行きたいところですが なぜか小田原から湯河原方面をドライブして帰宅することに。 これからハードな日々になると言うのに まだわかっていない私がいました。
明日の結婚式に備え 昨夜相方に髪を染めてもらい 今日はパーマをかけに。
計画性のある行動ができません。全部やっつけ。
店の向かいに契約駐車場があると聞いていたので 店の前に車を止めて場所を聞くと 店の下に入れろと言う。
軽の前を塞ぐようにガレージ入庫。
いやな予感はしていたけれど いれろと言うものを固辞するのもどうかと。
案の定 シャンプーも終わってケープを着ている状態で 軽の人が車を出したいと言う。
鍵は店に預けていたので 店の人が出しに行くというので任せることにした。
180じゃないし まぁ運転できるだろうと。店の人も
「僕 友達のサバンナ借りて運転したことあるんです」 と GTRを運転したそうな顔してたし。
ややあって
ぴー ぴー ぴー きゅいんきゅいんきゅいん (゚Д゚;)<ひー ものの見事に警報機のことを教え忘れて大混乱。ケープを羽織ったまま巨大なてるてる坊主のような格好で 外に飛び出して行きましたよ。
こんなことなら最初から自分でしろですね。そうですね。
髪の毛は無事に 名古屋巻き風エレガンスになりましたよ。
引きこもっている以上 おばさんひっつめヘアーになる果てるのは目に見えていますが。
とりあえず車でそんな騒動があったために ごくごく普通のヘアーサロンなのに車雑誌を渡され 男の美容師さんにずっと車の話題を振られていましたよ。
私 ヘアーサロンではひたすら暗く過ごしたいタイプなんですが。
他の人はどうか知りませんが 私は歯医者とヘアーサロンって すごくテンション下がります。特に美容院。
ロッドを頭に山盛りつけて タオル巻いて サランラップを頭に巻いている姿を目の当たりにしちゃ そりゃテンションも下がりますわ。
歯医者は歯医者で ぶっさいくな顔を見せているわけじゃないですか。超ブルー。
そんなことを言ったら 笑われましたけどね。
さて 明日は東京です。
1ヶ月ちまちまウォーキングをしていたのに 結局体重は1kgも減りませんでした!ヒドス!
その代わりちょっと筋肉がついたらしく サイズ自体はスズメの涙ほど減りましたけど。
パンツがやっぱりきついので 車に積んで行こうと思います。とてもじゃないけれど着ていけない・・・。
それでは 数日幸子が静岡にいますので 不定期となります。
みなさまよい週末を!
猫の日に
猫のような子 からもらった
私のハートは打ち抜かれた
首都高で事故というのは珍しくないけれど これは怖い。
首都高で宙づりの大型トレーラー 首都高の壁はこんなに脆いのか それともどんな操作ミスをしたのか・・。
運転手1人の死亡が確認されたみたいだけれど もっと大きな事故に発展していた可能性もあるんだし 本当に車の運転は怖い。
私はMT車しか運転できない と言うと 変わり者扱いされる。
別にMT車が運転できると言う自慢ではなく AT車というものが本当に怖いのだ。
昔 教習所でAT車教習があったときのこと
「ATはね ブレーキとアクセルを踏み間違えるから怖いんだよ」
との教官の言葉に まさかー なんて思っていた私。
本当にその時間の教習中に バックで悪戦苦闘中に踏み間違えをやらかした。
止まる予定の車が 急に強い力で発進したときの恐怖は今でも覚えている。
以来私は AT車が怖い。
MT車でそんなミスはないかというと なくはないんだろうが MT車の場合、強くブレーキを踏むときは大抵クラッチも踏む。
操作が一つ増える分だけ ブレーキとアクセルに違いがあるから間違いにくいんじゃないか と私の勝手な持論。
お年寄りが高架駐車場で運転操作を間違えて 2階から車がまっさかさまとか コンビニで駐車しようとして間違えて コンビニに突っ込んだとか そういったたぐいのニュースをたまに目にする。
それもありえない間違いに見えるが 私にとってはひとごとに思えない。
交通死亡事故 加害者のほうがいいか 被害者のほうがいいか という選択を迫られたとする。
もちろん被害者だと死んでしまうわけだが 私がその立場なら被害者のほうがいい。
20歳くらいのとき 交通事故にあった。
居眠り運転の車がセンターラインを越えて こっちの車に正面衝突をかましたらしい。
らしいというのは その周辺の記憶が見事にぶっとんでいるわけで 気が付いたときには目の前が白い靄に包まれて 臭い匂いが充満していた。
救急病院に搬送されるも 状態がひどくて対応できないかもしれないと 別の病院に移されたその長い時間。
「下半身に障害が残るかも」と言われたあの時。
2ヵ月半の入院生活のうち 座ることすら許されずに横になっていた2ヶ月の期間。
加害者は私よりも若い男の子で 彼の母親が泣きべそを掻きながら謝りにきた。
ベットに横たわってその人を見ながら うちの母親にはあの思いはさせたくないなーと思った。
幸いにして後遺症もほとんど残らずに いま生きていけているのは奇跡のようなものだけれど 生きているって凄いって思うけれど
被害者と加害者の二者択一になったら 私は被害者のほうがいいと思う。
しかし それがもしも相方に迫られた選択の場合 加害者でもいい 一生二人で罪を償うから生きていて欲しいと思う。人間は身勝手だ。
私は交通事故被害者のわけだが 手術をしたわけじゃないし 最初の1週間しか痛くなかったので あまり辛かった思い出がない。
ただ 私はひどい目にあったのだということを 二つの事実が教えてくれた。
一つは歩けるようになって なにげなく身長を測ったときのこと。
事故前と比べると4cm弱 背が縮んでいた。
脊椎の圧迫骨折をしたのだから 潰された骨の分だろう。それだけ大きな衝撃が 一瞬で私にかかったらしい。
もう一つは 入院一ヶ月くらいで気づいたのだが 髪の毛の先が 5mmくらいに切り込みが入っていたこと。
引っ張るとぷつぷつ取れるもんだから 私のベット周りはいつも小さな髪の毛のくずで一杯になった。
どうやらあの一瞬 私の体は一度死んだんじゃないかと思う。
それは推測にしかすぎないし 毛先じゃなくて毛根に切り込みが入っていないのはなんでだろうって疑問もあるけれど とにかく入院中のその一時だけ そういうことがあった。
なんにせよ 車は凶器だ。傷つけることも出来るし 傷つけられる可能性だってある。
あまりにも人は慣れてしまいがちだけれど 忘れてはいけないこと。
今週末は東京で結婚式。首都高四号線の事故は しばらく交通にひびいているんだろうか。
通らないからいいけどさ。
東京を離れて結構経つので 軽く勘が鈍っている様子 気をつけて運転しなきゃねー。
本日は汚い画像が含まれます ご承知の上ご覧下さい。 ゆでたまごの殻を10秒でキレイにむく方法 ( ゚Д゚) ホー
( ゚Д゚) ホー
∧_∧ + (0゜・∀・) ワクワクテカテカ (0゜∪ ∪ + と__)__) + 本日判明したこと 半熟卵は熱い 半熟卵は爆弾だ 卵のゆだり具合は ときとして見かけでは判別付かない しかし味は半熟が一番うまい ビデオのおっさんの笑顔がむかつく
そんなわけで100円で買った本の話。
立花隆2冊。エッセイと平易で美しい文章を好む私にとっては 珍しく骨太で面倒くさい本。 なんせつらつらと読み飛ばそうもんなら あっという間に話を見失ってしまう科学の分野。 たまにはこういう本も読んでおかないと 頭と精神がぐにゃぐにゃになるのです。 「精神と物質」のほうは 5年位前になんの予備知識もなく買って こんなに明快で魅力的な科学の本があったのかと 目からウロコを落とした一冊。利根川進 はいわずと知れたノーベル賞受賞の生物学者で それにインタビューしている立花隆の知識の凄さにほとほと感服した。 1回しか読まないうちに 友達に貸したまま戻ってこなくなり ずっとずっと心に引っかかっていた。 私は滅多に人に本は貸さないが どうやらよっぽどお勧めだったらしい。 話の内容もすっかり忘れてしまったのに 手元にないという悔しさがいつまでも後に残って もっかい読みたいなと心にかけていたもの。 5年の歳月を経て 再びカムバックしてきた。 500円も出せばいつでも新品で手に入るんだろうけれど 私は本とそう関わるのが好きだ。
もう一冊は その直前に別の本屋でやはり100円で見つけたもの。
なんせ表紙が立花隆の本棚の写真だ。
ぎっしり物が詰まった本棚は わけもなく人を興奮させる。
「どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人間であるかを言いあててみせよう。」
と言ったのはブリア・サヴァランだが 名物も特産品も旬も乗り越えてなんでも手に入る今の時代 その言葉はおよそ正確ではないだろう。
「どんな本棚か見せてくれたまへry」と言ったほうが よほど相手を知る手がかりになりそうだ。
人の本棚は好きだけれど 実は立花隆の本棚と言うのはそそられない。
なんせ蔵書があまりにも堅く高尚だ。そして半分は日本語以外の言語じゃないか。
みーせーてって言っても全然とっつけずに目を白黒させるはめになるだろう。
本棚を見せてもらえるなら せめて漫画の数冊は混じっているほどくだけていて欲しいし 下世話な本と言うものもあらまほしい。
理想の本棚を持っていそうなのは「椎名誠」か いろんな意味で興味深いのは「ローゼン麻生」か。
なんでもいいけれど ローゼン麻生で検索を掛けると迷った形跡もなく 麻生太郎HPに行き着くのはいかがなものか。
「知の巨人」
立花隆 。現代知識人の集大成とまで称されるような有名人だが 批判のされかたも面白い。
なんせ当時の現役東大生にこんな本を出されている。
この本 実際の講義を受けていた学生から 事例を挙げての矛盾点指摘らしい。
レビューをちらりと見たところ 評判はそう悪くはないようだ。
そのうちめぐり合ったら読んでみたいもんだ。理解できるかどうかはまぁおいておいて。
「ぼくはこんな本を読んできた」は 立花隆が自分はどんだけ本を読んでいるか そしてその本たちを所有するためにどれだけ苦心しているかをつらつらと語った本だ。
その中で「なぜ人は知りたいと思うのか」と言うことを わりとすっきりと納得しやすく語っている。
実はまだ読みかけで 字ぃ多いなーとかぶつぶつ思いながらちびちび読んでいる最中だ。
特にお薦めすると言う手合いの本ではないが 私にとっては結構面白い。
出来れば学生の間に 東大にもぐりこんでこの人の講義を受けてみたかったものだ。残念無念。
ブックオフの100円コーナーで欲しかった本を買った。
贅沢って人それぞれだけれど 自分にとって物凄く満足な使い方があると思う。
100円あったら中古で本を買う。
1000円あったら安い日の映画館に行く。
10000円あったらおいしいお寿司を食べよう。
100000円あったら旅行に行って素敵なホテルに泊まろう。
現実10万円好きに使えるなんて事態はそうそうないから 100円の贅沢程度しか味わえないんだけれど。
それにしてもこの100円の贅沢は随分お安い。
所有できる 味わえる 読み返せる 気兼ねなくお風呂でも読める。
スペースを占めるのが唯一の難点だけれど 相方の目をかいくぐってたまに本棚に本を増やしてしまう。
引越しのたびに所有の本を実家に送りつけて嫌な顔をされ 「本棚に入る分だけ置く」という約束で やっと許可を得た本たち。
実はもう全ての段に二重に並べて それでもスペースが足りなくなってきているのは見ない振り。
ベストセラーと言うものを読んだことがない。
たとえ読みたい本がベストセラーでも100円ではまず手に入らないし 100円のコーナーに並ぶ頃には余計なものが削げ落ちていて 本当にそれが読みたいのかわかりやすくなっているから。
100円コーナーに山積みにされている かつてのベストセラー本はなんとなく哀れで滑稽だ。
アイドルが書いた暴露本 安っぽい自己啓発本 スピリチュアル オカルト 健康本。
古典至上主義ではないけれど 時を経て受け入れてきたものと言うものには やはりそれなりの価値があるなと一人ごちる。
一番読みたくないのが なにかの事件の被害者の あるいは加害者の親の手記。
あぁいうのは勘ぐってしまうし 素直に受け取れない。
別に見なきゃいいだけの話しだし 私が人間が出来ていないだけだろうけれど。
それにしても最近本を読まなくなった。
娯楽が本しかなかった時代 24時間本を読んでいた。
1日3冊や4冊は軽く読んでいたように思う。
情報を得る対象が PCなり他の媒体なりにするっとスライドしてしまった。
活字には変わりないのだから問題ないといえばないのだが 本を読まなくなった分 同じだけ活字に触れていてもなにか関係が希薄になってしまったような気がする。
いつかお金持ちになって PCを長く眺めることが出来なくなった年になったら おっきな書斎を持ちたいものだ。
四方本に囲まれた要塞のような書斎。地震が来たら埋もれてしまうような書斎。
そんなわけで本の話をしばらくします。
次回は「私が買った本」
「牽引宇宙船」で小惑星の地球衝突阻止 (スラッシュドットジャパン)
昨日アルマゲドンを見たばかりですが ブルースのやったことを全面否定ですね。むしろ無駄死に。
地球がここに存在していること そこで人類が営みをしていることは奇跡に近い偶然で アルマゲドンもディープインパクトもサイン(( ´,_ゝ`)プッ)も 決して”起こりえないことではない”のです。
まぁ宇宙のことはブルースが 地上のことはトムクルーズが うちの家のことは相方が バスケの試合では仙道がきっとなんとかしてくれると思うので 私はなにも心配しないことにします。
華麗な車のダンシング (おもしろまにあっくす)
アクション映画繋がりで 撮影現場を。
なるほどねー。ただふっとばしているんじゃないのね〜。
YouTubeの人気動画を流すサービス「
リィモ 」
はてなの新しいサービス リィモ。YOUTUBEから人気の動画を無作為抽出のようです。
アドレスにアクセスするだけの手軽さがいい。
邦楽中心になるので私はさほど好みではないんだけれど 邦楽好きが流しているにはナイスかも。
朝の記事でブシェミ=マコーレーと書いたら ブシェミの顔が見たくてたまらなくなり アルマゲドンを見ることに。
大体ブシェミって好きな俳優なんだけれど いい役をやっている映画を見たことがない。
初めて見たブシェミ映画が
リビング・イン・オブリビオン って時点で この人なに?みたいな。
続いてファーゴ ビックリボウスキのような ちょっとカルトな映画で何度かお目にかかって 変なやつー でも面白いー って印象に。
本人もなかなか変わっているようで そこらへんは
wiki に書いてあるんだけれど
売れる前は、昼間は消防士として働き、夜はスタンダップ・コメディの舞台に立っていた。現在でもボランティアで消防士としての活動を続けているという。「9.11アメリカ同時多発テロ」の際、世界貿易センタービル(ツインタワー)の瓦礫の山の中、昔着ていた消防士の防火服を着て、救出作業する彼の姿が目撃されている(なぜ昔の防火服を着てる男がいるのか、他の消防士が疑問に思い、ヘルメットの中の顔を覗くとスティーブ・ブシュミだったそうである)。ちなみに本人からこの件に関するコメントは出ていない。 萌え。なんだよー やっぱいいやつじゃんー。そんなきも可愛いブシェミの映画・・・いやいや違う ブルースが平和を守るのは何度目?世界記録に挑戦のアルマゲドンのお話。
この映画を見た状況のことは 映画館で働いていたときのことだからよく覚えている。
大作映画は最初は大スクリーンで上映される。それが何週か経って他に大きな作品が出てくると どんどん小さなスクリーンに回される。
私が見たのはその映画館の一番小さなスクリーン もう終了間際だった。
周りは「インデペンデスディの二番煎じ」だの「やっぱりハリウッド映画」だの否定的な意見が多くて 大して期待しないで見たんだっけ。
結果的にはぼろ泣きしました。よかった一人で見ていて。
音楽も良かったし 小さなエピソードの撮りかたがとても好みだったこと 俳優陣もよかったなぁ。以下ネタばれを含む可能性があるので続きから。
内容は簡単に言ってしまえば 地球にぶつかる小惑星を 宇宙で爆破せよなスペースアクション。
俳優陣 は 今からしてみるとものすごく豪華、その当時からしたら 有名半分無名半分。
この映画をきっかけにスクリーンで見かけるようになった人がとても多かった。
まずブルース、ベン・アルフレック、ボブ・ソーントンはその当時すでに華やかなキャリアを持っていた。
一方
オーウェン・ウィルソン はその後 シャンハイヌーン ホーンティングとヒットを飛ばしてスターに。ケイト・ハドソンとの交際なんかもありましたね。
マイケル・ダンカン は無名から大出世 グリーンマイルでオスカーノミネートにまで。
ウィル・パットン はその前から良い作品に出ていたとはいえ 彼の顔を知らしめた映画はやはりこの作品でしょう。
有名無名に関わらず 出演全員がハゲあるいはハゲ予備軍なとろこもチャームポイントです♪
松田聖子がカメオ出演していたのは有名な話。
もっと小ネタで監督のマイケル・ベイがNASA科学者役で出ていたそうです。
そんなの今調べるまで知らなかったわよー。大体マイケル・ベイの顔なんか知らないわよー。
この映画、すごい記録を持っていまして それが
ラジー賞総なめノミネート 。幸い受賞はブルースだけに留まったようですが(笑)
ちなみにラジー賞もある意味人気のバロメーター。
ハル・ベリー みたいにユーモアたっぷりのコメントで株を上げる人もいる。
まぁハル・ベリーはえらくガッツがあるらしく
ヘイスティ・プディング賞 のときも 愉快なパフォーマンスを披露したとかなんとか。
そんな賛否両論映画ですが 私は気持ちよく泣けるので好き
私が一番泣いた映画は 多分「ダンサーインザダーク」なんだけど そういうやりきれない涙じゃなくて ある意味スポーツでもしているような爽快な涙。
ウィル・パットンのプレゼントでうゎーん 大統領のスピーチでぐすん 宇宙に旅立つシーンでうぇーん ブシェミが馬鹿すぎてポロリ。
そういう涙もたまにはいいものです。
この作品、リヴ・タイラーと二人の馬鹿親父の映画としても名高いですね。役上の親ばかブルースとリアル親ばかスティーブン・タイラー。
I Don't Wanna Miss a ThingのPVは そのまんまアルマゲドンを使っています。
Aerosmithにしちゃ安上がりのPVだったんだろな。えぇ この歌声でもうぇーんですよ。私の涙腺はお安い。
そんなハリウッド超大作 是非暇な日にでもだまされたと思ってご覧になってみてください。
本当にだまされても責任持ちませんが。
人類の飽くなき向上心 知識欲 一歩一歩築かれた科学の進歩 そして宇宙への果敢な挑戦 人類の技術と想像力が産みだしたもの 戦争でさえ今回の試練と戦う武器となっています。混沌とした歴史の中で 人類を苦しめた不正と不和 苦しみと悲しみ その中でただ一つのもの 勇気こそが人類を進化させてきたのです。 大統領スピーチより
結構前から スティーブンタイラーの記事を書きたくて お気に入りの一次保存フォルダの中(私がブログを書くときのネタ帳) にニュースを貯めておいていたのですよ。
でもニュースソースがYouTubeだったために 書く気になったときにはno longer available。あぁ無常。
youtubeはアップされては消え アップされては消えの繰り返しなので 欲しいものは見つけたときに保存する癖をつけてはありますが さすがに自分でアップしてまでは取り上げたくないので そのネタは見送り。
変わりに本日はyoutubeのお話。
意外に私 アナログ派を自認しているわりには ツールとかアプリケーションとかが好き。
ネットの流行り物も好き。
面白そうなものは手を出して使ってみることにしています。
Napstarなんかも手を出しましたよ。大失敗でしたけど。
あれは使いやすさとか便利さ云々の前に やってることが詐欺に近く感じるので私の唯一の大失敗。
やっぱり有料のものはほいほいと試さない方がいいと言う教訓を得ました。
(多分docomoが力を入れているので 新機種携帯にお試し版でついてくることが多いですが)
昨夜のこと。
「会社につれてって」 と相方が言い出したのが夜の12時。
渋りながら外に出たら ちょっと楽しくなりました。
「お出かけする?」 「しちゃう?」 「どこに行く?」 ってことで 真夜中に満喫に行ってまいりました (またかよって突っ込みはなしで)
ちなみに私たち 双方運転好き車好きの割には あてのないドライブってほとんど行きません。 なんででしょうかね。 近くの満喫のカードは3、4枚持っていますが 新しくできたところに行きたいねって言うことで新規カードを作っちゃう。満喫は娯楽です。
今回の私の目的は「センゴク」の12巻。出たばっかりだから。相方は「すもももももも」らしいです。
明らかに読むべき人間が逆なんじゃないかって雰囲気ですね。
表紙おっさんだし。朝倉さんです。萌えの欠片もないですね。
今回行った満喫は 岩盤浴も出来ちゃう(女子限定)のが売り。
満喫の会員はパック料金に300円の上乗せくらいで岩盤浴だのなんだのが利用できるみたいです。
男の子はその間 漫画読んでるか 卓球だの麻雀だのビリヤードだのしてろってことですね。
ちなみにそれらへんは全部均一料金。岩盤浴がうりの分 ちょっと料金設定が高めだけれど レディースデー5時間980円は安い!
相方はドリンクコーナーに並んでいたソフトクリームに もうにこにこ顔。
そんなわけで無事にセンゴクにありつきました。
はらはらどきどきはするけれど 歴史上の人物をテーマにしていると その後に辿る軌跡がわかってしまいますから 「こんなところじゃ死なねー( ゚д゚)、」 って言うのがわかっちゃうのがあれですね。
センゴクは出てくる武将がみんないい男(秀吉ですら!)なのが素敵。
朝倉義景の表紙を出した時点で 説得力ないですけど。
最近満喫に行く機会が多かったので 若干読む漫画がネタ切れ。
テニプリの読んでいなかった30巻以降も読みました。
カフェオレライター で展開だけはチェックしているのですが 読みながら突込みが頭に浮かんできて 笑いをこらえるのに必死。
30巻以降は
「一人ダブルス」「あいつら同調している」「照明が落ちてきても試合続行」「月面宙返り殺法」 なんかが目白押しで 突っ込み好きには必見です。
ちなみに私 漫画レビューサイトを常時3件くらいチェックしているのですが 毎週月曜日になるとこぞってテニプリを取り上げるので 面白くてたまりません。
さて 今回見た面白かった(テニプリとは違った意味で)漫画はこれ。
軽くうほっ臭漂う 男っぽい表紙ですねぇ。
>刑務所では年に一度の楽しみとして、誰が心待ちにしている“おせち料理”を賭けての“めし”自慢バトル!! 待望のおせち料理は誰の手に? みんなで輪になっておいしいものの話をして 生つばを多く飲み込ませたものが勝ち らしいです。
読んでいる間 お腹がすいてすいて・・・。
話術で人の心を揺らすのってすごいですよね。「おいしそうだなー」くらいなら出来るかもしれないけれど 腹減った!食いたい!レベルにまで持っていくのってすごい。
あとは制限された生活の中での危機感や飢餓感も 食欲増進に一役買っていますよね。
普段生活している中で 腹が空いてたまらないって経験あまりないから。
そういう意味で お腹を空かせる文章を書くのは 戦争を経験した作家がうまいと思います。
面白い漫画 小説は常時募集しております。紹介してくださったら喜んで読ませていただきます。
(σ´Д`)σテルミィ!