来週から北海道に行ってまいります。 実家で前に 「夏に少し帰るわー」 と言っておいたら なぜか迎えに来てくれることになりまして。車で。 その時点で友達連中からは 「けたんとこの家族は少しおかしい」 とか言われるのですが。 なんせうちの両親、犬馬鹿ですから。犬を連れて車で移動しないと 1泊も家をあけることをしないのです。 ってことで 東京で合流して、東日本から北日本にかけてゆっくり横断して帰ります。 もちろん私を迎えにくるだけが目的ではなく 父が自分の実家に里帰りをも兼ねているわけなのですが。
東京を出て猪苗代まで高速、そのあとは下道で猪苗代〜裏磐梯〜米沢〜蔵王温泉。ここで1泊。 この途中で吾妻山、ロープウェイ、リフト利用の山登りがオプションで入れるかもってところ。 晩飯は米沢で米沢牛関係の駅弁購入、蔵王で共同浴場か露天風呂に浸かって駅弁で乾杯。 翌日蔵王〜山寺立石寺〜さくらんぼ街道、稲庭でうどん〜角館経由盛岡へ。盛岡で岩手県立美術館。八戸あたりで夕食、三沢の古牧温泉泊。 次の日、十和田経由で青森かまっすぐ青森に行って青森県立美術館に行くかぶらぶら。 昼のフェリーで室蘭には夜8時。そこで1泊か札幌まで行って1泊か。帯広到着はその翌日予定。これが父親から来た日程表です。 適当に キョリ測で移動距離を測ったら フェリーを除いても1200キロは軽く超えます。 うちのおやじさん もう来年とか再来年とか定年を迎えるんですが。 おじさんというよりも おじいさんに差し掛かってきた年齢でよーやるわ、です。 さらに言うと、私は片道だけですが 両親と犬はその距離を走って東京まで来るわけで。 道中で父親がぽっくりいかないか 非常に心配しております。 うちの長距離移動に使うキャンピングカーは非常に特殊なので 母親はもちろん私も運転できないですしね。 そんなわけで 現在東北についてなんかおいしいものや素敵なものがないか調べ中。 秋田でババヘラアイスを食べたいけれど あれってどこに行けば食べられるっていうものではないですからね。 ままどぉるはデパートに行けば売ってるし こんにゃく餅の近くは通るかなー。 なんせ移動距離が半端ないので どこに絞って調べればいいのかちっともです。 あー 旬だから山形でさくらんぼは食べるべきかしら。 そんなわけで来週半ばからはここのサイト 旅ブログ&犬ブログになります。 旅好き犬好きの方はぜひどうぞ。みんなかえちゃんに萌え死ぬといいよ!  と思いましたが アップしたらこの犬、でかくて黒くてあまりかわいくないな・・。 いや 本当はすっげーかわいいんですけれど。
 超絶ペンギン密度が高い。わらわらわらわら。ちょwwwこっちみんなwwww
 なぜかというと奥のほうから水が流れ出していて うまい具合に循環しているからじゃないかと。 密集してるのは一部で 手前はごらんのとおりがらがら。 ちなみにこのプール 底にペンギンの絵が描いてあります。

換羽なのか体調不良なのか 毛がもそもそのダチョウ。
 あぁなるほど。これはオーストリッチだ。変なところで得心がいってしまった私。
 鳥類を一室で放し飼いにしていて 人も入室できるスペース。 うーんこれって萩尾望都の「4/4カトルカース」の世界だわ、とちょっと浸っていたら 私の脇を音を立てて糞が落下していった。早々に退散。
 だーれが殺した♪と言いたいがために 何枚も写真を撮ったこまどりちゃん。 可愛い色合いだなぁ。胸の羽もいい色。 あ そーれ♪
 そろそろ見頃も終わりのあかいあかい紫陽花。紫陽花の花は 真ん中に宝石を抱えているように見えて。
 さくっと見て帰ってこようと思ったら ゆうに2時間半は動物園にいました。 おかしいなー 今回はアムールトラのところにあまりいなかったんだけれどなぁ。 またなにか 可愛い子供が生まれたら行ってこようと思います。 今度はもっと写真少なめに・・・なるといいな。
 足を投げ出して座るミーアキャット。かわゆかわゆ。
 相変わらずへろへろと 奇声を上げて笑うオオバたん。いやオオバタン。 このピンク色好きなんだよねー。爪と手がごっつくて ちょっぴり怖い。
 ゾウと探検隊隊長兼隊員。一人で。動物園で。セルフタイマーで。 本当はもっと「トラいなかったぜ」感を出すためにうなだれたかったんだけれど 焦って写したらごくごく普通のスナップになった。ネタになりきれていないネタって 本当にどうしようもない。 人のいないときを見計らって撮ったのに カップルにばっちり目撃された。 ちなみにそのカップルには ヤギに声を出して謝っているところも目撃されてたんだよね。メ・ガ・ン・テ
 本当は勇気があったらこっちで撮りたかったのですよ。爪のかけらほど残っていた羞恥心が邪魔をした。 次回こそはこれに挑戦します。ご期待あれ♪(嘘
 夜景モードフラッシュなしで撮った 夜行性動物館。実際はもっともっと暗くて不気味。 「いい子にしていないと ここの動物に食べられちゃうからね!」 と 間違った教育的指導をしているお母さん発見。 そんなこというと 私みたいなビビリーで曲がった人間になっちゃうZO!
 暑さで孔雀もまったり。しかしこいつ 羽の端っこを誰かに踏まれたりしないんだろうか。
 今回のけた的一番のお気に入り写真はこちら。4月に生まれたばかりの子ヤギ。 もうめためたに可愛い。そして小さい。 触れるコーナーのヤギの中で1匹だけ綱がついているのは 柵に近寄りすぎるの防止みたい。
 なんか急にざわざわと ヤギどもの挙動がおかしくなり始めた。
 あぁご飯の時間だったのね。わさわさとリンゴの薄切りなんかを撒いていく飼育員さん。 むらがるヤギ。押しのけられる子ヤギ。自然界は過酷なんです。
 結局いくらも食べることが出来ないで 他のヤギが食後の水を堪能している中 餌を求めてうろうろする子ヤギ。 こっそり柵に挟まっていたリンゴを与えるけた。 がんばって大きくなぁれ。あ、その小さい姿、とっても可愛いけどね。 多分次回来たときには 他のヤギと区別がつかないくらい大きくなって 子ヤギを押しのけていることでしょう。
 もちろんふれあいコーナーにつきものの モルモッターズ。 ちまちまもふもふてこてこちよちよ。かわいいなー かわいいなー。 げっ歯類好きのるーさんなら 萌え殺されること間違いなし。
きなこさんのためにうさぎの写真も撮ろうと思ったんだけれど おりませんでした。残念。
 わかりきってはいたのだけれど 暑い日の動物園はなにか緩慢な雰囲気が漂う。 動物たちは弛緩しきった姿でごろーん。 このピューマ こうしているとただの猫。時々寝返りを打つ意外はごろーんでろーん。
 ジャグヮーさんはそれでもそこはかとなく品格漂う。どっかの大型猫に見せてやりたい。
 知らないよ。だって暑いんだもの。星ぴゅーまが申しております。 あなた暑いところ出身でしょうが。  道を歩いていたら とても大きな蛇に出くわしてびっくりした。 どれだけ大きいかというと画像の右のほう、木の根のように見えますがまだまだ体が続いています。 これって野生の蛇にみせかけて 本当は動物園から脱走してたりとかは・・・ないよね??
 すっごい可愛かったサルの親子。ピントがずれてたのはわかったんだけれど 撮り直す前に小猿が起き上がって 親の前にお尻を突き出してまただらーんとしてしまった。 今後は違う場所をグルーミングしろとの無言の意思表示ですね。 でもあまりにも可愛いので 載せておきます。
昨日取り上げた ミートホープ社の食肉偽装問題。 消費者にとって隠されている事実であり 見過ごせない真実です。 そんなわけで 本日は肉の偽装が行われていないか調査すべく こちらを訪問してきました。  最近はなんでも疑ってかからなきゃならないからね!市営だろうが国営だろうが危ないもんは危ないからね! もしかしたら虎のふりした狐とか 羊の表記の出た犬とかいるかもしれない! 悪・即・斬!しっかり調査してきます!
そんなわけで 調査隊員:けたは 孤高一人日本平の地を踏むのでありました。
日本平動物園は2月に行っています。そのときの様子はこちら→ 2月8日うん、その頃はダイエットを兼ねてウォーキングしていたんだね。 あのよき習慣はどこにいったんだろうね! 先日R33君に会ったとき 「もしかして妊娠した?」 (腹部に眼をやりつつ) って聞かれたんだよね! バーロー 妊婦が怖くて酒が飲めるかっつーの! λ............トボトボ 話は脱線しましたが ipodを買ったのが嬉しくてそれで出かけたみたい。 今回はデジカメを買ったのが嬉しくてだから 私ってつくづく単純。 でもねー 前回は携帯カメラだったから 特にトラとか豹の画像ぼけぼけだったんだよねー。 いまこそ!いまこそぴーちゃんのスポーツモードが火を噴くとき!!!  家に帰ってきて画像をチェックしたら 190枚も撮っていました。 すごい厳選して画像を選んだのに デスクトップがこの有様です。 多分 すっごく重くて長い記事になると思うので 小分けにしながら書いて行きます。
ここのところ 連日話題になっているミートホープ社の食肉偽装問題。 大して世間様に興味のないお下劣の会の会合でも話題になりましたくらいですよ。 だいちゃんが 「オートミールが!オートミールが!」と繰り返すのに 間違っているんだろうなーと思いつつ正答がわからないのでスルーした私。 もうそれ、肉ですらありませんから!の 食肉偽装問題。 もう夢も希望もありゃしませんよね。 北海道の企業、特に景気の悪い苫小牧にある会社がやらかしたというのも ブルーな気分になるうちのひとつ。 加ト吉という大手メーカーも関わっていること、その肉は偽装されてCOOPなどにも卸されていたこともひとつ。 一体なにを信じればというかんじです。 私はうちの実家も含めて 国産じゃないお肉はめったに買わない。 確かに外国産て 国産の半分くらいの値段で買えるけれども 信頼しているから国産を買う。 野菜もできれば近場で取れたもの。産地産消、近くで取れた大地にしっかり根をおろしているものが一番おいしい。 COOPを利用するのも 宅配のメリットに加えて 安心を売りにしているからっていうのもある。 その「国産」「安心」「美味しい」と名をうたれた肉が 実は偽者! 豚肉100%の牛ひき肉、鴨入り、鳥入りの牛ひき肉、外国産が日本のパッケージをまとって国産肉と売られている、これはひどい。絶望先生じゃなくても この世に絶望しますってば。 (来週あたり 絶望先生がミートホープネタをいじる悪寒) もうね 情けなくて涙ちょちょぎれます。
一連の事件に関しては asahi.comがたくさん特集をしていたのでリンクを貼っておきます。 「ミートホープ」食肉偽装問題まぁ正直なところ ひき肉って疑えばきりがない食品なんだよね。 一応「国産」を目印に買うとしても 牛肉100%の場合原産地表示が必要となるけれど 合いびき肉の場合は書かなくてもOKみたいだし。 参考 : 食品を買うとき合いびき肉の牛豚の比率だって どれだけ表示どおりかわかったものじゃない。 正直原型から離れれば離れるほど 消費者は実態が見極めにくくなるし ある程度は自分で気をつけることができても 最後の最後は販売側を「信じる」しかなくなる。 この会社は本物を売ってくれている「だろう」、この値段なら安心「だろう」。 でもそもそも物の売買って 相手を信用してするものじゃなかったっけ? いつから「これは偽者かもしれない」、「私はだまされているのかもしれない」と思いながら びくびく買い物をするはめになったんだろう。 ミートホープの社長は 安いものを求める消費者が悪い、と言ってのけたそうです。 ミート社長「販売店も悪い、消費者も問題」(なんでもいいけどミート社長って・・キン肉マンにでも出てきそうね) もうそのクソッタレな意見には怒りでドハッツテーンなのですが 例えばバラエティ番組で「1ヶ月1万円で暮らそう」「牛肉1パック100円ゲット」なんていうのを流しているわけですよね。 例えば酪農家さんが大事に育てた牛の その1パックを100円で買えるかと考えると なにかおかしいなーとは思うはず。 100円で買える牛肉、10円の卵、1円の中国産の野菜、もちろん店の戦略や出血大サービスという選択肢もあるけれど その値段なりの「なにか」もあるかもしれない。 やっぱり消費者も 知識と常識は必要ですよね。 そんなこんな思っていたら 夕飯の材料にひき肉が足りないのに気づきました。 買出しがいっぱいあるなら出かけるのですが ひき肉だけがないのに買い物に行くのって屈辱的。  肉よ肉 お前はどこの出身だね。
 ガスッ ガスッ!
 ジュ ジュワ〜ン♪
適当にみじん切りにして作ったら 口の中でぎゅむぎゅむとするひき肉もどきが出来上がりました。 もちろん適当っていっても手間にはなるけれど これで安心出来るならありかもなーなんて。 むしろおいしいんだよね このひき肉もどき。 ミートホープのもどきは真っ平だけど これなら歓迎します。
あとまじめにやってるのにとばっちりを受けている生産者、販売者のみなさん がんばってください。 と ボソボソ独り言。
ネットをうろちょろしていたら ジャスティンと別れただの マジシャンと付き合っているだの 恋愛絡みのゴシップでしか見かけないキャメロン・ディアスの記事を発見しました。 と言っても それも恋愛絡みの記事なんだけどね。 その中で イケメンマジシャンがショーの最中に 「この成功を僕の女の子"トラブル"ことキャメロンに捧げる」と宣言していたとの文がありまして。 残念ながらその映像を見つけることができなかったので ちょっとニュアンスがわからないのですが・・・ うそです。見栄張りました。映像があったところで英語わかりません。Baby HoneyBee Sweet Darlig MySunshine アメリカだと恋人を呼ぶ 独自の呼びかたっていっぱいありますよね。 でもトラブルちゃんて!ぶふー!('・c_,・` ) 多分それ アメリカでも微妙なんでは。 あー、でもそのあだ名 キャムには似合っていなくなくはない。 そそっかしくて明るくてドジな役回り すっごく似合いそうだもの。 っつーか キャムみたいな美人がドジっ子スキルを装備しているとか どんだけレベル高いんだよ!みwikiさんかよ! で なにがいいたいのかと申しますと、るーさんも私のことをトラブルちゃんと呼べば 腹が立つときも和やかになるのではないのかという提案。
例) 「鍵がない!家の鍵がないよぅ!」「家の外に落ちていたこれ、君の鍵かい?トラブルちゃん」「ケンタッキーに行って レッドホットチキンとオリジナルチキンとクリスピーチキンを買ったら 帰ってきたらなぜかオリジナルチキン6個に!」「店員さんの入れ間違え?」「いや 私が適当に貰ってきちゃったみたい」「オリジナルチキン6個とか 味に飽きるんだよトラブルちゃん!」「この宅急便の伝票 △○(私の旧姓)って書いてあるんだけれど」「あっはっはー つい勢いで書いちゃった☆」「こいつー 結婚して1年もたつんだぞトラブルちゃん」ほーら アメリカンに和やか。思わず全然笑えないジョークとか飛ばしたくなりますね。 これはぜひ 日本の正しいカップルにも推奨したい。 まずはるーさんから。帰ってきたらとりあえず提案してみます。 話はちょっと違うんだけれど 前々からタイトルに惹かれて読みたいなーって思っている絵本。 これね 金曜日の砂糖ちゃん。どうやら砂糖ちゃんが出てくるみたいです。 かわいいなー 読みたいなー。
前回の記事に関して 自分の好奇心を満たすために 勝手に人の画像を顔ちぇきに送りつけるという暴挙をしたわけですが・・・。 有名人が自分の画像を送りつけたら はたして誰に似ていると出るのか一回気になると知りたくてたまらなくなりました。 ブログを書いている有名人というと そりゃま、しょこたんでしょう。 もしかしたらやってみてくださいと書いたら やってくれるかもしれない! ってことでしょこたんブログに行ってみました。 しょこたん☆ぶろぐうお 意外なことにコメント欄なすよ!ぎざがっかりよ! しょこたんならやってくれると思ったんだけれどなぁ。 しかも顔ちぇきを既にやっている可能性もあるかと思って 検索をかけてみようかと思ったんだけれど 検索ツールもなすよ!私 あの膨大な量の記事にすべて眼を通す自信なすよ! 他にブログを書いている有名人というと 若槻千夏、 眞鍋かをり、 竹原慎二あたり? 若槻千夏ちゃんあたりやってくれないかなー。 ってことで 誰かぜひ!コメントしてみてください。たーりーきほーんがん。
なんとなくネット徘徊をしていたら 気になるものを発見しました。 顔ちぇきははーん。携帯サイトにアクセスして自分の顔写真を送ると 似ている有名人を診断してくれる。 最近ある画像から似た画像を探してくれるウェブサービスもあるしね。 でも凄いなぁ。いろんなことできるんだなぁ。 ってことで しらうおのよーな私の顔が誰に似ているか判断してもらうべく わざわざアクセスしましたよ! さぁ答えるがいい!海老ちゃんでも小田切ちゃんでもいい 判断してもらおうじゃないか!

ごめん。いくら私でもたいしたことない自分の顔を晒してまでブログを続けるほど睾丸厚顔じゃない。 ってことで雰囲気だけで失礼。
さぁ レッツ ヾ(*´∀`*)ノポッチリーノ

ktkr!
一応美人だ。姫だ姫。これからみんな 私のことをチエ汁って呼ぶがいいよ。 水川あさみって のだめのきよらちゃんだよね。 で 本上まなみは癒し系美人。私の時代到来だ!癒すよ!どんどん癒すよ!
テンションが高くなったのはいいけれど もしかして髪の毛とかで判断してませんか? ふつふつと疑問が沸き起こるのも人情。 これは・・・試すしかないでしょう!
 前髪切ったぞ!ついでにまとめてみた。 さぁ鏡よ鏡 私がジウ顔というなら 力強く宣言したまへ!アニョハセヨ!

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
なんだよ。ジウじゃないのかよ。つーかこんな子知らないよ! 検索したらごっそいシンプルな顔の女の子が出てきたよ! 私と江口のりこが似ているっていうよりも 江口のりこ=小野真弓って方程式に無理があるよ!
もくもくと広がりだす暗雲。いったい私はジウなの?あさみなの?のりこなの? 自分で自分がわからなくなってくる。顔ちぇきのせいで軽くアイデンティティロスト。
こうなったら・・・こうなったら・・・  はっきりした顔の芸能人を診断してもらおう! 個性的な顔の芸能人をいろいろ思い浮かべたんだけれど 日村さんしか思い浮かびませんでした。 でもこれなら髪といい 顔といい かぶる人は少ないはず!
ぽちっとな・・・。

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
結論:
・顔ちぇきは盛り上がると思うので 友達同士でやってみるといいよ。 (携帯からしかアクセスできないよ)
・日村、実は小泉孝太郎似。
・ジウと呼んでもいいよ。
元々長電話はしないほうです。 なんか落ち着かないんだよねー。沈黙にならないようと思うとてんぱっちゃうしねー。 そんなわけで家電もないし 携帯電話も必要最小限にしか使いません。 
( Д ) ゚ ゚ 携帯料金 すくな!
左が私の 右がだいちゃんの。0円0円てどんだけー。 無料通話も先月からまったく使ってないことをあらわしていますね。 まぁ説明しますと だいちゃんのは2台のうちの1台なんですけれど。 プラン変更もぎりぎりいっぱいのところまで落としてあります。 これはもうポケベルとかにしちゃうべきでしょうか!ビバ90年代。
週末はたらふく遊びました。 元々出不精、引きこもり、ネトゲ廃人の要素がそろった仲間 普段は外に出て飲んだり遊んだりという機会がごくわずか。 月に1回ほどのこの集まりで 1か月分くらいまとめて遊ぶのです。  10時集合。まずは車の下にもぐることから始まります。 るーさんとR33君は 32のオイル交換。だいちゃんと私はネトゲ。 2時、汗だくになりながらすべてのオイル交換終了。 るーさんとR33君は打ちっぱなしに。だいちゃんと私はネトゲ。
 週末は お下劣友の会の会合です。 ついでに車のメンテナンスもしようと目論んでおりますが どうやらこんなときだけ梅雨な予感。
今回はオレンジ(I-Rちゃん)は仕事のため不参加。 レッド(るーさん)、イエロー(だいちゃん)、ホワイト(R33君)、ピンク(私)の 1人欠けたオゲレンジャーにて行います。  戦いの前の波乱を秘めて静かな冷蔵庫。
新しいデジカメ(F31 命名:ぴーちゃん)を買ったところ FUJICOLORって夜景に強いんだよと教えていただきました。 ふーん。写るんですか。写っちゃうんですか。その力、我の前に示して見せるがいい! ってことで 桜の名所、 船越堤公園に行ってきました。 いや 当然この時期、桜が咲いているわけではないのですが。 ここの公園、初夏にホタルを放してくれる風流な公園。 去年も見に行きましたが ホタルが群れ飛ぶ風景は幻想的で とてもいいものでした。 実は私、去年が初ホタルだったのですが 想像よりもホタルの光って蛍光色なんですね。 もっとほんわか黄色いものだと想像していたので ギャップにちょっとびっくり。 変換して気づきましたが 蛍光色ってホタルって漢字を使うんだ! 気になるホタルの写真は続きから♪
ヮ(゚д゚)ォ!いや、あのね 厳密に言うと撮れなかったわけじゃないの。 いなかったの! どうやら時期がちょびっと遅すぎたみたいです。 でも1匹だけ 鈍くさいホタルが飛んでいました。大丈夫なのかなぁやつは。  ホタルの代わりに 船越堤公園には猫がいる。 手ぶれしないように座り込んで ひざの上を台にしてカメラを構えていたのに いつのまにか擦り寄ってくる 被写体失格の猫ども。 野生の猫で遊んじゃいけないのは知っているんだけれど 我慢できずにモフモフモフモフ。
 ホタルの代わりに夜景を撮ってきました。なんかそのうち私、東京タワーとか昇っちゃう気がする。 しかも600円払って特別展望台とかに行っちゃう気がする。 誰かこの調子に乗る性格をとめてください。
ホタルについてちょっと調べたら なかなか面白かったです。 火足る、火垂る、星垂る、由来がなんとも素敵。 ホタルの語源・由来
来年 また見に行こうと思います。
お隣さんから枇杷をいただいた。 静岡って「ご近所づきあい」が いまだにきちんとなされている。 東京では外で立ち話をしている人なんかめったにいなかったのに 静岡ではお婆ちゃんもおばさんも 外で他愛無い会議中。  「知り合いのとこのなんだけどねぇ ちょっと大きすぎただよ」 (多分大きすぎて 売り物にならないってことなのかな?)
 ころーんとしていて いびつな丸。太陽のオレンジ色。 枇杷ってどうしてこんなに優しい色と形をしているんだろう。 優しい果物選手権なんかあったら 多分ぶっちぎりで優勝。 ちなみに 桃栗三年柿八年の有名なフレーズは そのあとに枇杷十三年って続くんですって。 ゆっくりゆっくり木を育てて ゆっくりゆっくり実がなるんだなぁ。
 北海道って 実のなる木がぽんぽんと庭にあるわけじゃない。 枇杷もお店屋さんでしか目にすることのない なじみの薄い果物。 なじみが薄い割になんだかとっても親しみやすいのは 枇杷が持つ優しさのせいだと思う。
ありがとうございます いただきます。
えっと 前回はイワツバメの巣を取りに断崖絶壁に行ったところまで話したんでしたっけ。 いやいや違う。デジカメでした。デジカメ性能比較のお話。 画像いっぱいで重いです。申し訳ない。 ちなみにF31の画像は 元画像の20%の大きさで載せてあります。  まず私のF31とるーさんのF601。601は縦型カメラだったんですね。正直ごつい。
 持った感じもかなり違います。左がF31。ちなみにF40になるとほぼ同じサイズながら ぱっと見もっと小さく見えます。 液晶もF40のほうが綺麗だったなぁ。まぁデジカメは液晶で撮るのではないけれどね。
物欲はないほうだと思います。あんまりデパートとか行かないし。 服もしばらく買ってないし 化粧品代だってほぼ0円! ・・・いや 言い訳じゃないんですけどね。 デジカメ買っちゃった ('▽'*)ニパッ♪ やーん マイデジカメ嬉しい♪ 今までずっと るーさんと共用だったんですもの。まぁ夫婦だから当たり前だとは思うんだけれど。 るーさんのデジカメは2年くらい前に買ったもので 性能は悪くないと思うんだけれど手の揺れが画像にシビアに出る。 中風かアル中かってくらい手元が定まらない私にとっては 毎度毎度いい画像が取れない悩みのデジカメ。 それでもそんなに古くないものだから 買うのは贅沢だよねぇ・・・って思っていました。 でもね 北海道に持って行きたかったの。 私の携帯、SH903はそこそこカメラの性能がいいので ちょっとしたスナップにはとてもいい。 いや むしろ携帯を買い換えるときに 「まだ買い換えるには早いんだけれど デジカメ買ったと思ってその代わりに」 とか抜かした覚えもある。記憶の片隅にかすかにある。 でーもーねー 欲しかったの!まぁいいじゃないか。 これでしばらくは質素に暮らすことにします。 半月後に実家に帰りますが そこで贅沢をしたからといって決して私のお金ではないのでそれは別問題とします。
ってことで デジカメ欲しいなーって言った次の日には買いに行ってたわけなんですが。 今回チョイスしてもらったデジカメはこれ。  FUJICOLOR FINEPIX F31実は今FUJICOLORから出ているカメラの 一番主流モデルが F40。 F40のほうが3ヶ月くらい新しく出ている機種。 せっかくデジ物を買うなら 新しいものを買いたいというのが心理だけれど るーさんがいろいろ検討した結果F31のほうが使い勝手がいいんじゃないかという判断だそうです。 最初 デジタル一眼レフでもいいなーと思っていたのね。 なんかおしゃれだし!いろいろできるかもしれないし! でも実際にカメラを見てみると やっぱり大きくて 日常気軽に持ち歩くにはかさばるなーって印象。 値段も5万〜 と割高だしね。 そうなると 数ある機種の中から選ぶのって至難の業。 シャッタースピードとか手ぶれの感じとか いろいろ触って試してみたものの 決定打がない。 私は割と王道ブランド好みなので IXYとかNikonを選んじゃうんだけれど 思い切ってるーさんのチョイスに任せてみることに。 いや 前回るーさんが悩みぬいて出したチョイス F601は私の好みにぜんぜん合わなかったんだけれどもね。 つーか 実はるーさんFUJICOLOR好きだったのね。  私が買ったF31はヤマダ電機で23000円。いまお勧めされているF40は同じ店で35000円。 ヤマダ電機って 昔は他店よりも1円でも高い場合はお知らせください って触れ込みだったと思ったのに 最近はそういうことしないのかしらね。 その前の日にカメラのキタムラでF40を25000円で見たので そのことを伝えたのだけれど 値引きはほとんどなかったです。 F31もほとんど値引いてくれなかったしね。 F31は旧モデルの位置づけなので 置いてある店舗が少ないようなので 面倒なので買っちゃいましたけど 次回はヤマダは後回しだなー。 なんかコジマとかのほうが安い気がする。 ってことで せっかく新しいデジカメを買ったので どのくらいの性能なのかいろいろ撮ってみることにしましたよ。 長くなったので 記事をわけて書きます。
さて 前の記事で「神々の山嶺」について書いたわけなんですが それに纏わって。 いやー 本当はもっと引用を少なくするつもりだったんですが 神々の山嶺ってどこをとっても熱のこもったいい文章で 名セリフが多い。 本当に体を引っつかまれて がくがくと揺さぶられるような文章が多いんですよ。 例えば羽生のエヴェレストでの手記。 あしが動かなければ手であるけ。 てがうごかなければゆびでゆけ。 ゆびがうごかなければ歯で雪をゆきをかみながらあるけ。 はもだめになったら、目であるけ。 目でゆけ。 目でゆくんだ。 目でにらみながらめであるけ。 それでもだめだったらそれでもなんでもかんでもどうしようもなくなったら―――いやいや こんな引用をしていたらまたきりがなくなる。 ってことで 書きそびれたことを少し。
神々の山嶺は1997年に発表された フィクションの小説だ。 その中でエヴェレスト登頂をなしえたかどうか いまだに議論されている マロリーのカメラが 重要な役割を担う。 実はマロリーは 1999年、アメリカの捜索隊によって その遺体が発見されている。 遭難した1924年から75年もの長い長い間 白いエヴェレストの中で眠っていたマロリー。 当然ながらカメラの有無が注目されたのだが なぜかカメラは発見されず いまだにマロリーが頂に立ったのかは謎のままである。 これがそれを取り上げた本らしいんだけれど まだ出合えずにいる。よーみーたーいー。 したがってこの小説、神々の山嶺は 2000年に文庫版が出版された折に後半の一部を書き換えてあるそうだ。 初版を・・・初版を読ませておくれ。 普通の山にたいして興味のない日本人が 知っている登山家、あるいは冒険家を上げてみろと言われたらどんな名前が出てくるだろうか。 マロリー、ヒラリー、テンジン、植村直己、 野口健。 野口健なんかはコーヒーのCMに出ていたり バラエティで天然ぷりを発揮して笑いを誘っていたので 知っている人は多いと思うのだが はたしてなにをやった人なのかはピンと来ない人も多いだろうと思う。 このアルピニスト、1999年に25歳で七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を更新しているそうです。 もっともこういった記録は日進月歩。現在の記録はアメリカの サマンサ・ラーソンの18歳だそうです。女の子! で この野口さん、チョモランマ登頂をブログ配信しているんだけれど すごく飄々とした語り口でシビアな現実を語る。 チョモランマ登頂 野口健ブログより これを読むと あまりにもあっけない死と隣り合わせの空間が この世の中には存在するのだなと実感する。 いままで話していた人が クルリと回って倒れ そして死んでいくような世界。 野口さんはアルピニストの肩書きの下、登山以外の活動も精力的にこなしているようです。 富士山の清掃登山や青木ヶ原の樹海の掃除。各基金やNPO団体の設立。 実績があるから企業も賛同してくれて さまざまなサポートをしてくれる。 どちらかというと日本ではマイナーで かつ達成するのにお金が必要な「探検家」あるいは「登山家」という職業において 支えられて山に登るというのは どれだけ恵まれていて素晴らしい環境か。 それは理解できる。理解できるんだけれど・・・・。 チョモランマの山頂に立った野口さんの写真を見て ちょっぴりがっかりしたのも事実。 空に突き刺さる広大な山々に あまりにも野口さんのジャケットのスポンサー広告はそぐわなかった。 見える範囲で10社以上。まさに歩く広告塔。いや、登る広告塔。 野口さんのやっていることは素晴らしいことだと思う。 だからこそもっとスマートにお金を出してくれる企業って・・・なかなかないのが現実だよねー。なんてごにょごにょ。 1人の歴史に刻まれる登山家の影には 何十人ものサポーターやシェルパがいる。 そしてたくさんのお金と企業の思惑もあるんだなー なんて思いつつも。 あるサイトの野口さん特集も 奇麗事じゃない現実の登山が語られていてとても面白かったです。 エベレストはとても人間くさいところあとね この漫画も面白かった。今なんかの雑誌で連載されているのかな。4巻まで出ています。 山岳救助隊員、三歩の物語。 ちょっとシビアさにおいては 神々の山嶺とは別の感じではあるんだけれど これはこれで面白い。 興味の出た方はどぞー。
疲れることは嫌いだ。動くことも嫌い。寒いのなんて大嫌い。 まぁそれは私に限ったことではなく それらを好きといえる人は極めて稀だと思う。 でも世の中にはエヴェレストを夢見て 山を登る人たちがいる。 それらの人々の大半は山を登ることによって 社会的名声も金銭も得ることができない。 辛くて大変で苦しくて 場合によっては死んでしまうリスクまで背負って。それでも頂を目指す。 そんな人たちの話。
実はこの本、最初に漫画版で手にとった。登山が好きでもなく夢枕獏という作家にも興味がなかった。単なる気まぐれ。 ところがその5冊組みの漫画を読み進めるにしたがって ぐいぐいと音を立てるようにヒマラヤの、エヴェレストの世界に引き込まれていき 読み終わったときは自分の魂が浮遊していくのを感じた。 それほどに 力強くて悲しくて辛い本だった。これはね、もうね、原作読むしかないでしょ。 そんなわけで私にしては珍しく 買う本を決めて本屋さんまで行った。 上巻504ページ。下巻567ページ。あぁなんという圧倒的なボリューム。 読みたくてたまらない本がこれだけページ数があると 読んでも読んでもまだある!という幸福感で思わず鼻の穴がおっぴろがる。 世の中活字ばっかりだと頭が痛くなるって言う人は・・・漫画を読むといいと思いますよ。。  ゲドを読むと比べると あぁなんてグラマラスなボディ。 ちょっぴりカバーがよれているのは おなじみBOOK OFFで入手したからです。 なぜ山に登るのか?と質問をされ 「そこに山があるからだ (Because it is there)」と答えた登山家がいる。 ジョージ・マロニー。エヴェレストを目指し エヴェレストで命を落とした登山家だ。 彼がエヴェレスト登頂に成功したかは 現在をもっても謎とされている。 彼が残したとされるカメラから 話は始まる。 カトマンドゥ。幻覚の街。猥雑な街。純情でいかがわしく 素朴でしたたかで そして混沌とした街。神と人が同居する街。ヒマラヤと共に生きる街。 エヴェレストで仲間を失い 自分の中のなにかすら失いかけている深町誠は カトマンドゥで古びたカメラを発見する。 「BEST POCKET AUTOGRAPHIC KOCAK SPECIAL」 マロリーがエヴェレスト登頂時に持っていったとされる機種で 現在も見つかっていないカメラ。 もしマロリーがエヴェレスト登頂に成功していたら その姿を収めただろうとされているカメラだ。 深町はそれを手に入れ、失い 羽生丈二という日本人とシェルパに出会うことになる。 この本に登場する男は 誰もが孤独で哀しくて優しい。 なぜ自分はこんな思いをして山に登るのか その先にはなにがあるのかなにが得られるのか そういう思いを抱えながらも山に登り続ける。 「おれがやりたかったのは、ひりひりするような山だ。魂がすりきれるような、登って、下りてきたら、もう、体力も何もかもひとかけらも残らないような、自分の全身全霊をありったけ注ぎ込むような」登っているときは辛くて苦しくて なぜここにいるんだろうと思いながらも 下界に下りてきてみるとなぜか落ち着かなくて。 再びぬるま湯のような日常から ひりひりするような山を求めてしまう。 羽生丈二は野生の獣だ。怯え、恐れ、決して人間に懐くことのない 1匹で生きる獣だ。 でも不思議なことに この獣は決して人間を嫌いではない。むしろ愛されたいと願っている。 でも愛されては生きることができず ヒマラヤの奥深くで一人、咆哮する。 しかしこの男が一人で言葉を語りだしたときの その暴力的なまでの生の存在感は 読むものを圧倒する。 彼がグランドジョラスで遭難したときの手記 山で亡くした後輩、岸に向けて切々と語るその部分は まさに圧巻だ。 きしのやつは何どもでてくる おれのそでをひいたり ナイフをだしたりして ザイルを切ろうとした ハーケンに手をあてて それをひっこぬこうとする そんなつめたいハーケンを歯でかんだってだめだ そんなにおれにきてもらいたいのか そんならいってしまおうか 「きし」 おれはほんとうに声をだしていた もうすこし、まってれば、いずれおまえのところに、おれはいってやるよ いつか、おちる、その日までおれはゆくぞ おれが、おちるのをこわがって、山をやめたり、おまえのことなんかわすれて、ひとなみなことなんかをかんがえはじめたら、そういうときに、おれをつれにこい。 いまは、まだ、そのときじゃない。 おれは、おちるまでいくから。 かならず、いくから、 ただ、わざと、おちる、それだけはできないんだ。 きしよう。 きしよう。 そんなに、かなしいかおをするな。 そんな目でおれをみるな。 いいか。 おれは、ぜったいに、おれだけがしあわせになろうなんて、おもっちゃいない。 おれは、らくになろうなんておもっちゃいない。 いいか。 おれがやくそくできるのはそれだけだ。 俺は、ここにくるのをやめないから。 あんしんしろ。 おれは、ずっと、山へ、いく。な。 神々の山嶺 谷口ジロー版から羽生と深町は 共にエヴェレストに登る。 羽生は冬季エヴェレスト南西壁 無酸素、単独登頂のために。 それはこの地上に残された 最後のジャイアンツの聖域だ。 そして深町はその羽生を写真におさめるために。彼を見届けるために。 そして自分自身のために。 羽生の腹心のシェルパ、アン・ツェリンは言う。 「おまえさんはここを出発して、そして、知ることになる 自分が天から愛されている人間かどうかを・・・ お前はそれを天に問うために、あそこにゆかねばならない」 あそこ・・ あの、美しく激しい雪煙の中へ。 人間の領域を超えた、神々の領域の中へ。 「それを、天に問うことができる資格を持った人間は少ない。おまえさんには、その資格がある」あとがきで夢枕獏は 「書き残したことはありません」と書いている。 全部、書いた。全部、吐き出した。 力およばずといったところも、ない。全てに力がおよんでいる。(略 もう、山の話は、二度と書けないだろう。 これが、最初で最後だ。ちなみに これ以上の山岳小説も おそらくもう出ないだろうと言っている。 自嘲しながらの大風呂敷、今のところは賛同しておきましょう。 大体 |