ここ最近 この画像から検索して飛んでくる人が多かったのですが みんな今年は山ほどボーナス貰ってうはうはなんでしょうか。  去年の使いまわし画像。王道ギャグは使いまわしてこそ味が出る。 うちはボーナスをもぎ取ってきた人が不在につき 本日も平常運行。 夕飯は素麺でした。セツナス。
今日の天気予報は一日を通して雨。 最近仕事のゆるかったるーさんが 久しぶりに 土、日と出張が入って 一人きりの休日。 来月半ばからは北海道に里帰りしてしまうので この先たった一人で数日過ごす日は数えるほど。 元々一人が好きで 自分を最優先事項にして 気ままに生きてきて30年。 自分の時間は自分一人のためにあった。自分の体は自分の好きなように動かせた。 あと数ヶ月も経てば そうもいかなくなるんだなぁ、と思うと 少し切ない思いに捕らわれる。 親はなくても子は育つと言いますが やはり子供に母親は必要な存在なのも事実。 これからしばらくは ほとんどを私の庇護に頼って生きる未熟な存在を 世の中に送り出して保護していかなければならない、それを自分が行わなければならない、改めて考えると恐ろしいような 途方にくれてしまうような。 でも私もそう育ってきたのだし 私の母も 私の祖母も もっともっと前の私の知らない、でも私を生み出してくれた源の人もそうだったのだし それをみんな普通に ごくごく普通にやってきたのだなぁと思うと ちょっとだけ心強い気もして。 不安は山ほどあるけれども そろそろ腹をくくっていかなければならない時期にさしかかっている。 絶対大丈夫 そんな保障はどこにもないけれども それでもやっぱり大丈夫って 自分に言い聞かせてみる。
4月に 翻訳家であり児童文学作家でもあった石井桃子さんがお亡くなりになられたというニュースは 文学少女として育った私には もちろん一面識もないのだけれども 親しいおばあちゃまをなくしたような気がして とても寂しい気持ちになりました。 ノンちゃん雲に乗る、ヒキガエルの冒険、ピーターラビットシリーズ 、こぎつねルーファス、砂の妖精 、そしてピーターパンやらトム・ソーヤまで たくさんの日本の子供たちの友達となってきたこれらの本は 全て石井さんの作、または訳によるものです。 そして忘れていけないのがクマのプーシリーズ。 最近ではディズニーの妙に邪気のないムチムチの黄色いおっさん熊としてのイメージの方が定着していますが 私が読んでいたのはもちろん石井桃子さんの訳の 「岩波文庫」の赤い表紙の本。 ブツクサ文句垂れたり ずるっこかったり どーにも頭が悪かったり でも全体で見るとやっぱり愛すべきキャラクターで ついついクリストファー・ロビンと一緒に 「ばっかなクマのやつ!」 って呟いちゃうようなそんなプーが 小さかった私もやっぱり好きでした。
つい先日、本屋でプーの絵本を見かけて いくつからこの本を子供に読んで上げられるのだろう と、気の早いことながら ついつい手にとってしまいました。 岩波だとまだまだだけれども 絵本なら2歳くらいから読めるかしら。 挿絵はもちろんE・H・シェパードの絵。ディズニー・プーと区別されて オリジナルはクラシック・プーと呼ばれることが多いのだけれども やっぱり私はこっちのほうが好き。 温かみがあって 優しくて ちょっとおかしい。 コプタなんてなんの生物かわかりゃしないけれども・・・・ なーんて思っていた私の目に飛び込んできたのは 「コブタ」 の文字。 工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工 他人からしたらどうでもいいことでしょうが 20云年間、ピグレット= コプタ と信じて生きてきた私には青天の霹靂でした。 (ちょっとわかりにくいのだけれども 本=ふにてんてん 私=ふにまる) 物心ついてからずっと 登場するのはプーにコプタにイーヨーと信じ続け ピグレットをコプタと訳す石井桃子さんのセンスって凄い!と 一人合点していた自分が あらよっとうっちゃりを食らってしまったような そんな脱力感。コブタかよ!ただのコブタなのかよ!!! もしかして30年前に出版された私の本は コプタという表記なのかもしれない、と思って 実家に連絡して確認してもらったところ やっぱりコブタでした。 これは知りたくなかったなぁ。思い込んでいたほうが幸せだったなぁ・・・。 真実は特に残酷ナリ。妙にがっかりしながら 絵本を元あったところに戻したのでした。  おまけ : もう12年使っている私のマグカップ。初めてバイトしたお金で買ったのが このカップとロイヤルコペンハーゲンの私の生まれ年のイヤープレートだったと記憶している。 (多分バイトはサンシャイン60でのバーゲンスタッフだったかな) イアープレートは日常使いしていたのだけれども 数年前に手を滑らせて割ってしまった。 マグカップの方は なんとか7回の引越しにも耐えて まだ私の手元で現役。 このカップ ボーンチャイナらしい美しい磁肌、唇の触りが優しい飲み口、持ちやすい取っ手と なにをとっても理想のマグカップなのだけれども なんと言っても大きさがいい。 試しに測ってみたら 350ml、らくらく入った。 紅茶でもなんでもガブガブ飲みたい私にとっては まさに理想的なマグカップなのである。 割れたら悲しいからもう1個欲しいな、と思っているのだけれども 製造元のロイヤルドルトンでは既に廃盤。 最近同じものがヤフオクに出ているのだけれども (しかも何週間も売れていない) 3500円。送料もろもろ足すと4500円。 カップ1個にはちょっと大金だよね、と オークションを眺めてはため息ついている私。 でも毎日使っているものだし きっと割れたらずっと後悔しちゃうんだろうなー・・・。買っちゃおうかなー。 おまけその2 : 無職をさす”ぷーたろー”という言葉、きっとあの黄色い下半身裸熊から来ているに違いないと思い込んでいましたら → プータロー全然関係なかった! こんなこと言いふらしていたら ディズニーから抹殺命令きちゃうところだった! とりあえず思い込みは怖い、ということで。
今日は久しぶりに 梅雨の間のひと時の休息のようなお天気でしたね。 こんなことなら昨日お洗濯するんじゃなかったよ!(怒 雨が続いていた間は 珍しく仕事にゆとりがあったるーさんが 暇を持て余していて大変でした。 なんせこの人 本は読まない、TVは見ない、ゲームも滅多にしない、映画見ない。 車をいじったり ジョギングをするのを制限されてしまうと あっという間に暇を持て余しちゃう子なんです。 でもここ最近のるーさんは一味違う! ,イ ━┓¨ / | ━┛ ,r‐、,λノ ゙i、_,、ノゝ ━┓¨ ゙l ∧ ∧ ゙、_. ━┛ < 俺はジャぱんを作るんじゃ! .j´ ヽ(・∀ ・)ノ (. ━┓¨ { (( ノ( )ヽ )) ./ ━┛ ) < > ,l~ そう言ったかどうかは定かではありませんが 前回の経験から料理は → 暇がつぶれる → 奥が深い → 作った後はお腹いっぱい食べれる → (゜д゜) ウマーってことに気づいたらしいです。なんてナイスな展開!妻は大歓迎ですよ!!
_ ∧ ∧ ~~~ \(・∀ ・) < 次は栗パン食べるの! へ( へ)ヽ はいはい。栗ですね。買って上げましょう。ゴマですか?待っててくださいね。 抹茶が欲しい。じゃ買ってきますよ! 楽して焼きたてパンが食べられるとなると こちらも甘くなってしまうのは自明の理。  そんなわけで るーさんパン、略してルパン1号は 抹茶生地の栗あんパンゴマ添え。 るーさんは自由人なので パンを作るのにも裸。裸(ラ)・クッキング。でもやる気をそぎたくないので怒らない。 テーブルも床もゴマと粉だらけだけれど 自主性を尊重して怒らない。 無駄な動きや準備の悪さは さりげなく誘導したり準備しておいたり・・・・ でも膨らまなかったのよね、ルパン1号。小さなパンだ〜、と気軽に手に持つと そのパンとは思えない予想外のずっしりさ加減に思わず戸惑う。予想を裏切る憎いやつ。みっちり。ねっちり。 手作りのものって おかしなものは入っていないので 味はシンプルで美味しいんだけれども どうにもパンの歯触りじゃない。 最近私はパン作りをしていなかったので 多分イーストが古かったんだろうと結論に。 数日後に るーさんがイーストの分量を間違えていたことが判明。 1と1/3さじ入れるところを 1/3さじしか入れていなかったらしい。そりゃ膨らまないよね。 でもるーさん逆切れ。理不尽に逆切れ。 _ ∧ ∧ プンプン ~~~ \(・□ ・) < なんで1と1/3って書き方するんだよ。4/3でいいだろ。 へ( へ)ヽ いまどき帯分数とかつかわねーよ!てかそんな言葉すらねーよ!いや、ありますがな。帯分数、仮分数存在していますがな。 しかも料理の本で 醤油5/3とか書かれても わかりにくくて仕方ありませんです。 そんな失敗に 負けず嫌いに火がついてしまったるーさん。 さっそく次の日、イーストを買いに行って・・・・  興味のあることはとことんマメ。本日は服を着てレッツクッキン。 今回は栗+あんこの栗アンパンを作るそうです。(でも焼いたら栗が完全にアンコに負けてしまって ただのアンパンだったそーな) 1回やったことなので 手順は覚えているだろうと 私は横目で見ながら鶏ハム作ったり 浅漬け漬けたり。なんて楽ちんなのかしら!!! そしてイーストを変えたからなのか 正しい分量でやったからかは定かではありませんが ばっちりの出来! これは凄い!もうふっかふか!私が作るより上手なんじゃないかなぁ。 栗アンパンに固執する るーさん。私は生地を半分分けてもらって ウィンナーパンとシナモンパンを作成。  ちなみに買ったのはサフのドライイースト。パッケージになにも書いていなかったから不安だったのだけれども 11gが5袋入りの分包タイプだった。 やっぱりこういうものは分包が便利だよね。残ったイーストは冷凍庫にポイ。 でもるーさんは このイーストはパンを焼く匂いがあまりしない、と お気に召さない様子。 そっかなー、イーストの匂いってそんなにいい匂いじゃないと思うんだけれどもな〜。 でもってるーさん凝り性だから。飽き性だけれども凝り性だから。  ルパン3号は その次の週末に。やっぱり雨だったから。 私が寝ている間に一人ごそごそやりだして 起きたらもうベンチタイムまで終わっていた。 例のごとく 半分生地を奪って チーズ&ベーコンパンとシナモンロールを作る。 るーさんはやっぱりアンパン。云年間付き合っていて こんなにアンパンが好きだって言うの初めて知ったよ。 _ ∧ ∧ ~~~ \(・∀ ・) < 限界まででっかいアンパンが作りたいんです! へ( へ)ヽ 宣言通り見たことないくらいでっかいでっかいアンパン(右下) 二次発酵の時点で 今までで最大の大きさを誇っている。 これは焼成に期待が持てそうだ!! で、一番右のぐれたマリモみたいな物体はなんですか、るーさん。  凄いね!!!1個1個の大きさ自体が大きいのだけれども 見事に膨らんだ。 そして2/3があんこ。ずっしりあんこ。多分私のこぶし大くらいのあんこの塊。 でも嬉しそうに喰らいつくんだな、これが。 俺、甘いものあんま好きじゃないとか どうも信用のならない言葉を吐いていますけれども。 _ ∧ ∧ ~~~ \(・∀ ・) < このパン生地は極めたよね。 へ( へ)ヽ 次は全粒粉かライ麦パン作りたいの。これがほんの2週間前まで 「けた、きょうりょく粉ってどこにあるの?」と言っていた人の言葉ですよ。人間の進歩をこの目でまざまざと見せ付けられました。 おかたし能力はいまだに発展途上のままですが。 その次の日に フランスあんぱん(強力粉8割、薄力粉2割の簡易フランスパン生地)を作り上げたるーさん。 ごめんねごめんね、写真を撮ることすら忘れちゃってごめんね。これも美味しかったです。 そして現在 粉もの入れラックの中には ライ麦粉がひっそりとスタンバイ中。 今までるーさんて 私の趣味には全く興味を示さなかったのだけれども 最近は製菓コーナーや製パンコーナーで一緒に品定めできるのが楽しい。 バターも小麦粉も値上がっちゃったけれども やっぱり自分で作るほうが安上がりだし 一石五鳥くらいの趣味なんですが。 問題は・・・ いつ飽きるか?一通り極めてしまったら多分飽きてしまうと思うので (また小器用だからものになるまでが早い) なるべく海原雄山のような煽りを入れつつ でも持ち上げおだてつつ しばらくはこの趣味にはまってもらおうかと思っております。
普段はあまり行かない道を通ったら はじめてみるパン屋さんに発見。 ゆるっ私、こういうゆるさ、好きなんです。 あれこれ買ってニコニコ帰る。自転車に乗りながら歌が出た。 パンダがでっかい夢を見た♪青空目指してパン・ダ・パン♪そうです、NHKみんなの歌です。知っている人がいるかはわかりませんが 私には哀愁デートな懐かしい歌です。 突っかかり、途中で変なフレーズにひっかかったりしながら 何度もパン・ダ・パーン♪と歌っていたら ふと、正しい旋律が口から出てきた。おぉ、意外に記憶って埋もれているもんだ。 家に帰ってネットで歌詞を調べなおして ここ最近鼻歌はパン・ダ・パン。25年ぶりくらいのパン・ダ・パン。 歌詞がもやっと気になる人は ここの67〜 (2chなので混み合う時間は見られません 話は違いますが 今年の梅雨はまことに梅雨らしい梅雨ですね。 久しぶりに洗濯するタイミングを逃しています。 なんかお布団もジメジメするし 仕方ないので今日は洗濯物部屋干し、布団乾燥機、エアコン除湿のトリプルコンボです。 これが温暖化に拍車をかけていると思うとちょっぴり後ろめたいですが エアコン自粛を心がけているのでたまには勘弁してください。 もちろん雨が降らないと農作物が困りますが 大雨で難儀している地域もあるようです。 気象に 「ほどほどに」 なんてわがまま言えませんけれども 出来るだけ被害が少ないことを祈っております。
ここ2週間ばかり オキナワオキナワしていたわけなのですが その間にものんびりペースで日々の色々なことは起こっていたわけで。 郵便屋さんが定形外の四角い箱を届けてくれました。差出人は幸子。 怪しい・・・なにが怪しいって この空気穴が怪しい・・・。 まさか虫・・・?でも音はしないしなぁ・・・。幸子のことですから なにが起こってもあたしゃ驚きません。 とりあえず開けてみます。
 箱に貼られているテープを剥がしている時点でわかりました。紛れもない懐かしい匂い。私の大好きな匂い。スズランです。 去年はそれはそれは小さな箱で くしゃくしゃになって来たために 香りも少なかったし くたびれた姿のまますぐに散ってしまったのですが 今年のは元気そう。 上に乗っかっているのはロシアケーキでした。どこのかは知りませんが 村上開新堂のとよく似た素朴な味わいでおいしかったです。  少し茎を切ってあげて水にさしたら 嬉しそうに吸い上げました。寒いところのお花ですから 氷の欠片も一つ、二つ。  全くスズランの香りというのは この小さな花から想像できないほど強く、気高く匂い立ちます。 家の中が香気で満たされて あぁ贅沢とはこのこと、と感じ入りました。  幸子にお礼の電話をしましたところ 今年は花をつけるのが予想よりも遅くて 3週間もスズランの自生する林に通ったことを教えられました。本当にありがとうございます。 フランスでは5月1日がミュゲの日、好きな人に幸せを願ってスズランを贈る日ですが 北海道は5月の終わりから6月の最初に花を咲かせます。 まだまだ肌寒い春先の 名残の花です。 「昔は腕いっぱいに抱えるほど摘めたのにねぇ」 幸子がため息をつきます。 「今はお金になるから 業者の人が片っ端から摘んじゃうから 全然咲いていなくて」 こんな小さな花ですが 多くの人に沢山の幸せを与えてくれます。 もちろんそれをどういう形で他人に与えようと 各々の自由ですが やっぱり出来るだけ多くの人の目を楽しませて欲しいものです。 だってこれは 自然から分け与えてもらっている幸せなのですから。 小さな小さな花は 数日艶やかに匂って それからほろほろと涙を零すように散っていきました。 散っていくスズランは 他の花に比べてとりわけ切ない気がします。 完全に見苦しくなる前に 思い切って捨ててしまいました。 切ないけれども 今年もめぐり合えたことに感謝します。
沖縄の記事 もう少しだけ続きます、とか書いておいて 軽くスタミナが切れた様子。 でもまぁ 相当数書きましたねぇ。 最初はポイントポイントでまとめようかと思っていたのですが 書き出したら自分が楽しくなってえぇい書いちゃえ。 なんせ人間の記憶って曖昧なものですから 私は自分のブログを自分の備忘録として活用しているという意味合いが一番強いです。 でもって 最近のブログの検索ワードが 「妊婦」 「沖縄」 という組み合わせが多くなっております。 実際私が妊娠6ヶ月で遊びに行ったわけなんですが 決してゆるーいスケジュールではないかもしれません。 日程的に5日まるまる滞在が出来たので それほど疲れることなく回れたのかなぁ、と思いますが 妊婦のみなさまはくれぐれも無理なさらぬようにお願いいたします。 最近8ヶ月に突入したのですが ほんの少し散歩しただけで お腹がメリメリします。小回りもきかないしさぁ。 あの時期に行けてラッキーだったです。今ならこんなに動けないと思います。 とりあえずどういうプランを組むにしろ あまり予定を詰め詰めにしないで 中一日はホテルでゆっくりするぞ!ってくらいのほうが 心にも体にもゆとりが出来ると思います。  ゆとりのない走行距離の例。単純に東京から青森まで行けちゃう。 このデミ代さん、レンタル2日目にしてトランク部分から嫌なカチカチ音が鳴り出し (なにか金属が干渉しているような音) レンタル3日目からエンジンルームからもっともっといや〜〜〜なギシギシ音が鳴り出しました。 エンジンルームからの音はさすがに怖いので ひやひやしましたが どうにか酷使に耐えてくれた様子で。 ってか登録からまだ1年しか経っていないのに レンタカーってこんなにすぐに調子悪くなるものなんでしょうか? えぇ もちろん借りたときと同様に 返したときもほぼノーチェックで通りましたけれども。恐るべし沖縄。
 ちまちまと自分たちの分のお土産買いました。お忍びでのお出かけだったもので 人にあげる分なし。気楽ですがちょっと寂しいです。 食べ損ねたジミーズは空港で泡盛ケーキを買って帰りました。これ、缶につめてあってアルコール分もすごく高いので 3ヶ月くらい日持ちがします。 味は泡盛なのかな〜、なんですが おいしかったっす。 ガラスのお皿はどっかのガラス館で閉館間際に駆け込んで とりあえずなんでもいいから手に取ったもの。 いいの、安かったから。ベトナム産には目を瞑るの。地味に夏のおソーメン皿として活躍。 グラスは道の駅かでなで買ったもの。結構可愛いグラスがおいてありました。  ってことで インスタントのふーちばじゅーしぃの素を使って 沖縄思い出しご飯。 このじゅーしぃの素 思ったよりも薄味。自宅で作るときはもう少し味を足した方が美味しいかもです。 ここ数年、京都に狂っていて とにかく行くなら京都!京都!って鼻息を荒くしていましたが 沖縄とっても楽しかったです。 次回行けるならば 行きそびれた北部巡りと 離島にちょこっと行って見たいなぁ。 今度は3人で遊びに行けるのかなぁ、と お腹をさすりながら楽しみにしています。
 沖縄にも雪が降りますよ〜。 ・・・当然のごとく嘘です。 ぬちうなー、観光製塩ファクトリーだそうです。 宮城島を通過中に るーさんがトイレを欲したので たまたま飛び込んだ場所。 これは世界初の特許製塩方法「常温瞬間空中結晶製塩法」で塩を作っているところ。 無事にトイレを借りたところで係りのお姉さんがニコニコやってきて 塩の出来るまでを詳しく説明してくれました。 私は 「あぁ塩だな〜」 と思っていただけでしたが 妙にるーさんが食いついていっぱい質問していました。 科学とか工場とか、好きらしいです。 きっとお姉さんからしてみたら 塩大好きな人でぬちうなー目当てに来た人みたいに見えたことでしょう。
 面白かったですけれどもね?売店のベランダから ちょっと展望台になっているところがあったので 登らせてもらってカシャリ。 多分あっちの方から海水をくみ上げて ここのお塩は出来ています(曖昧 数日前に放映されたTV番組で ぬちまーすが「日本の素晴らしい塩」の第1位に選ばれたそうです。 レストランや塩製品、お菓子なんかがありますので 塩好きは行って見るといいと思うよ。 私はそれなりに高かったお塩がまだ家に結構残っていたので 残念ながら買いませんでした。 塩は劣化しない(しけりはします) ので 買っておいてもよかったかな〜。  沖縄の海が青いのは重々わかった。 でも沖縄は川まで青いっていうのが すっごい驚き。 ここは河口付近ではありますが 見ての通りの青さ。 沖縄のどっか奥深いところで 綺麗な青製造機が動いておる!  道からは少し外れるのですが 乗りかかった船 通りかかった道ということで 浜比嘉島まで足を伸ばす。 そこに見える岩場はアマンジという霊場で 琉球民族の祖先とも神様とも呼ばれる アマミチューの墓がある。 南部を走っていると 霊場、斎場、戦跡、お墓というのがものすごく多く目に付いて 知らず知らず厳かな気持ちになります。 ちなみに沖縄のお墓というのは変わった形をしていて 小さな石造りの家のような格好で それをめぐり続けるのも面白そうだなぁと思ったのですが なんせその地方の大事な宗教のものですから 一枚も写真を残していません。  ゴツゴツとした岩場ですが とても綺麗な場所です。 霊感のかけらもない大雑把な私には なんの不思議な感じもしませんが すぴりちゅあーるな人が来たらやっぱり大変なんでしょうか。  沖縄の海ってなぜかどこも 磯臭くないんですよ。 ここでは少し磯の匂いがしたので不思議に思ったら 大量の捨てられた貝の殻から匂ってくるようで。 でもその例外を除いては どこも嫌な匂いがしなかったのも 沖縄の海はすごいなーって思った所以です。 どなたかその理由をご存知ならば教えてくださいませ。  アマミチューの墓、道を挟んで向かいに にょっきりと空をめがけてそそり立つなにかの植物。 これからどう育ってどのような木になるんでしょうか。 まさかでっかいアスパラガス・・・?タケノコって可能性もありますね!  帰りの飛行機の時間は夜9時。 絶対に時間は余るだろう、っていうような ゆとりのある日程の組み方をしたのですが 海中道路四島巡りも結構時間かかってしまいまして・・・ なんだかんだぎりぎりの時間まで堪能しちゃいました。 夕飯はレンタカー屋さん近くのステーキ屋さん、 Green Heartに飛び込んで 念願の沖縄ステーキ〜♪ A1ソースは思ったよりもケチャップの味が勝った まさに独特の味でした。 うーん、私がシンプルなステーキを好む方なので 少しくどかったかな。でも食べられてよかった♪ 沖縄旅行記、最後にもう少しだけ続きます。
斎場御嶽を出て 331号線、 ニライ橋 カナイ橋を通過。 出来たばかりの道路で 橋から眺める海の風景が素晴らしいと紹介されていたので すっごく期待していたのですが 実際は車を寄せる場所が見当たらず あっという間の通過ってかんじ。どこか素敵に見えるスポットがあるのでしょうか。 最近沖縄では海を眺めながらお茶をする海カフェ、なるものが大ブームだそうです。 ここの近辺は高台にあるせいもあって 人気のあるカフェがいくつもあるのですが そのうちの カフェ・くるくまなんかは GWだと2時間待ちの時間もあったそうで・・・(某掲示板情報 うーん、観光シーズン恐るべし。なーんて思いつつ 私たちはカフェではなく今回最後の沖縄すば〜。  沖縄すば 玉家〜。 こっちは本店、駐車台数の多い2号店も そんなに遠くない場所にあるので 観光シーズンのときは2号店の方がよろしいのではと。
 ここは小、大、大盛り。多分大が普通サイズではと。沖縄そばは大体どこのお店も サイズチョイスが出来るのがありがたい。 私はそばの小、るーさんはソーキの大、これは沖縄旅行通して変わらず。お肉を1個づつチェンジして両方楽しめちゃう♪ 私は一人旅好きで 最初から最後までるーさんと2人切りの旅行なんて新婚旅行くらいしかしたことがないのですが 2人だと味を2倍試すことが出来るのでやっぱりいいなぁ〜と。 お醤油瓶に入っているのは コーレーグースー。 丼に山になっているのはヨモギ(フーチバー)。これも慣れが必要ですね。私は香草がそんなに得意ではないのでパスしました。 そばの味は美味しいけれども 私の中では山原がやっぱり一番。次回また訪れるとしても また山原そばをチョイスしそうなくらい気に入りました。  満腹♪そのまま北東方面に上っていきます。 意外にここらへんのスタンドはガソリンが安い。色々なマリンスポーツを楽しんでいる人が見えて とっても楽しそうです。 本日のメインは海中道路。この道路が出来るまでは ここの島々は離島で 本土に渡る手段は連絡船 のみだったそうです。  晴天!てわけではないのだけれど やっぱり海の色が綺麗。 パーキングで小休止。風を遮るものがないので 髪の毛がぼっさんぼっさんです。  (多分)海の安全祈願の場所。小さな神様が祭られていました。 そういえば海は見たけれども 肝心のパーキングの物産展を覗き忘れました。オシイ。  どんどこ走って伊計島の手前まで。(もしかしたら宮城島かもしれない 記憶がちょっと曖昧) いいかんじに古びているシーサー発見。  ここらへんの景色も絶景。のんびり釣り糸を垂れている人がいます。 次回はぼけーっと釣りでもいいなぁ。  と思ったらちょっと居丈高なこんな看板も。 禁止!ってしていないで 安全な場所で行うことを勧めるっていう書き方は なんか治外法権とかの政治的なニュアンスも含んでいるのかな、なんて深読みしたりして。 看板に見とれていたら 崖下から唐突に人が現れ出てきて ぎゃぁ!と騒いでしまったというお粗末。  最東端、伊計島はこちゃこちゃとビーチの密集した小さな島です。 夏はにぎやかなんでしょうけれども 今はまだサトウキビの畑のそよぐ 静かで昔ながらの島ってかんじ。 縄文時代の遺跡を見つけたのでちょっとよりみち。竪穴住居の復元址なんかがあります。 沖縄で何度か見かけたハブに注意の看板がちょっと怖い。中は草深いのでなおさら怖い。 しかしこの竪穴住居ってMAKE THE SOKUSINBUTUみたいなかんじでくつろげなさそうですね。 雨とかもりもり溜まりそうなんですが そこんとこどーなんでしょうか。  やっぱり大好き 沖縄の大胆看板。
朝からまんじゅう、天ぷらと 食べることから始まった沖縄最終日。 だってまだまだ食べてないものがいっぱいあるんだもの! ジミーズのバナナパイ!A&Wのルートビアとバーガー!A1ソースで食べるステーキ! 琉球酥! 食欲の奴隷と化しながらも とりあえず本日は斎場御嶽から。 沖縄南部と言えば世界遺産のグスク、御嶽と 第二次世界大戦の戦跡ですから。 本当はグスクを全部めぐろうかとも思ったのですが 沢山は歩けないので斎場御嶽に絞りました。  斎場御嶽(せいふぁーうたき)、 御嶽は沖縄独特の宗教施設、琉球民族にとっての聖域ですね。 斎場御嶽のように観光施設化されて男性も立ち入ることが出来る場所もありますが 中にはいまだに男性禁止で昔ながらの巫女が守っている御嶽も存在するそうです。
 ここの先が御門口(うじょーぐち) 昔はここから奥は男性や庶民は立ち入ることが出来ず やむなく男性が入るときは女装をしたというお話。 懐の深い沖縄にいる神様は 建前を理解してくれるやっぱり懐の深い神様なのかも。 とりあえず初手からつるっつるの岩敷きの坂。階段ていうよりは坂。 上り口に杖が用意されているのですが そんなのに頼るのはど素人、ちゃんと歩きやすい靴を履いてきてるもんね〜♪と スルーしました。  甘かったよね。ここらへんは鬱蒼と木がおいしげっていて 足場が非常に悪い。 石の上も 土の上もつるっつる。で、手すりのないところが多い。 ここを訪れる人はヒールは避けたほうがいいです。そして運動靴でも杖を持ったほうが 安全かもしれません。 ここで怪我でもしたらなにもしらない両親たちに申し訳がたたん!と 必死で踏ん張りましたとも。  大庫理(うふぐーい)。儀式などを行った拝所だそうです。 四角い石みたいなものは 香炉だそうで。  とりあえず岩々が圧巻の迫力。間近で見ると更にでかい。 ここらへんは大戦のせいで全てを失った南部の中で 奇跡的に傷が浅かったところらしいです。  三庫裏(さんぐーい)手前にある鍾乳石。ここから落ちる水を溜めるように 壺が置かれています。 この水が聖水になるそうです。  斎場御嶽の中でも最も知られているスポット 三庫裏。 この巨大な二枚岩で作られた自然の塔門がなんとも素晴らしい。 実際はこの奥に常に観光客がいるので こんな写真を撮れることは稀です。 ・・・え? フォトショって便利だな、って・・・?  三庫裏の奥は久高遙拝所。女神、アマミキヨが降臨したという神話の島、久高島を望むことが出来ます。 ・・・望むことができるはずなんですが・・・。  三庫裏を出て寄満に向かう途中にある砲弾池。大戦で被弾した跡だそうです。 現在はそれが池になっていて アメンボだのアマガエルだのの住処に。 っていうかアメンボって久しぶりに見た気がするよ。昔はいろんなところにいたのにね。 それとも私の目に入らなくなっただけでしょうか?  斎場御嶽は不可侵ゆえ 手付かずのままの森に囲まれています。 鬱蒼と生い茂った木々がなんとも神秘的。 こういうものを保有しているからこそ 沖縄南部はスピリチュアルスポットと称されるのでしょうが 私はこの新しいようで手垢の付いたマスコミ用語でなにかをカテゴライズするっていうのは嫌いです。  なんにせよここは なにかしら秘められているのかもしれない なぁんて思いに捕らわれるような 力を持っている場所です。  台所を意味する、寄満(ゆんいち)。首里城にも王族の食事を準備する寄満という場所があります。 でも斎場御嶽で実際に調理をしていたかは未確認だとか・・・ → Wonder 沖縄でも焦げたかんじの石とかありました。  斎場御嶽を出てすぐ脇の目立たない場所に泉(かー)が。 なにげなく覗くと・・・ なんか(゚∀゚)イルー るーさんと2人できゃっきゃしていたら 通りすがりの人まで釣られて見に来ていました(笑 サンショウウオの種類かな〜、と思ったけれども もしかしたらオキナワ シリケンイモリかもしれません。 ちまちま小さくて可愛いの〜。 斎場御嶽に行かれる際は 是非挨拶してあげてみてください。
 琉球村を出て 本日の宿泊地である那覇方面に向けて車を走らせます。 ビームのように光が発射されている 夕暮れ一歩手前の西の空。
那覇方面に向かう国道58号は 特に那覇市内において大渋滞すると聞いていました。 折りしも夕方のラッシュの時間帯。一応渋滞にはまる覚悟はしていたものの 少し車が多いかな、くらいで なにごともなく那覇に。 どうやら東京の感覚とは少し違うみたい。 「ちょちょちょ!あれ見てよ!」助手席からるーさんが興奮した様子で 隣の車を指し示す。  タルガトップのスープラ・・・?そんなんあるの?? 沖縄ですから そんな車に乗っているのは当然米軍関係者。Yナンバーでした。 イカツイ音を立てている割には めちゃめちゃ安全運転。ジェントル・スピード。 こっちもジェントルに 無事に那覇のワシントンホテルに到着。 4日目の今日は今回のツアーで唯一 ホテルのランクアップをしないまま。 ワシントンだし大丈夫だろう、と思ったら すんごいビジネスホテルでした。 部屋がダブルベッドなんだけれども ベッドと机の隙間が皆無、くらいの狭いスペース。 水周りから変な匂いはするし 風を通そうにも窓はハメ殺しだし・・・。  万座からのあまりの落差に愕然として 夕飯を食べに出かける気もなくなっちゃった。 よって夕飯はコンビニご飯。 運良く(?)タコライスのせいでお腹が一杯だったもので るーさんだけオニギリを食べる。 ポーク玉子油ミソおにぎり、なんでもえらく油ギッシュらしい。 沖縄すばのカップ麺は食べなかったので持って帰ってきて少し放置していたら カビが生えていました。あぁん130円(涙 どうやら真空パックではなくて 半生タイプだったらしいです。 夜中 狭いダブルベッドで寝ていたら 眠っているるーさんがこっちに転がってきました。 髪の毛を踏まれて痛かったので 反対側に押しやったら気がついて 床まで転がっていきました。 「なにやってるの ベッドに上がろうよ」 と声をかけたら 「お子が・・・お子がつぶれる・・・・」 と呟いて そのまま床で眠っていました。 私も眠かったのでそのまま寝ましたが 考えてみたら結構ひどい嫁だな、と。 みんなホテルの狭さが悪いんです。  ホテルの窓から泊大橋が見える。ここの近くにある泊埠頭から 離島行きのフェリーが出ます。 沖縄は北部を除いて結構漏れなく回れたので 次回は是非離島に行って見たいところです。 沖縄最終日。本日は南部を中心に走ってみる予定。 本当は予定に無かったのですが るーさんがどうしても初日に食べそびれたぎぼまんじゅうを食べたい、とのリクエストで 首里に寄ることに。  朝9時。開店したてのぎぼまんじゅうに突撃。 のの字書きますか?と聞かれたので 当然お願いします。 どこかの情報で リクエストしたら違う文字も書いてくれるとのことでしたが 言い出せずにのの字。 まんじゅうを包んであるのは おなじみサンニンの葉。 車にゴミを置いているだけで 沖縄臭ただようトロピカルな車に変身することができます。 念願のぎぼまんじゅうにありついて にこにこ顔のるーさん。  そのまま南部に下りていきます。 ぽこっと突き出た奥武島、ここに有名な中本鮮魚店という天ぷら屋さんがあります。  まだ10時だっていうのに 天ぷら目当ての観光客がちらほら。 なんにしようかな〜、あれもこれも食べたいな〜。 おまんじゅうを食べたばかりなのに 目ばっかり欲張って4種類ほど。  お店の前の駐車場は狭かったので ほんの少しだけ車を移動させて海のほうに。 移動といっても小さな小さな島なので どこに行っても海岸があります。 そんなに天気が良くないのに 青い海でダイビングの講習やらカヌーの練習をしている人が結構います。 それを眺めながらパクリ。  いつでも揚げたてが食べられる、と聞いたのですが 残念ながらこれは少し時間が経っている模様。 ほんの少し 私たちにはしょっぱかったです。 もずくの天ぷらって初めてだけれども これはちょっといいかもしれない。 今度ご自宅天ぷらのときに試してみようかしら。 ぎぼまんじゅうもそうでしたが ここにも6月から値上げの紙が貼ってありました。 ここ最近の値上がりで 商売しているお店はどこも大変なのねぇ。 さて 今日もたくさん食べるぞぅ!
どうにもこうにも見所が無かった植物園を早々に引き上げ 懲りずに 琉球村に足を伸ばします。 別にテーマパークが好きなわけじゃないのだけれども 無料券があるというその一点のみで。  でかいシーサーがお出迎え。 体験型テーマパークにありがちに もぎりのおじさんとかがけったいな格好しています。 琉球なのに半ズボン・・・?ちょっと王子様ちっく。
 まぁなんだかんだ地味に楽しんだんですけれどもね。植物園よりははるかに面白かったです。 展示してある建物は古民家を移築したものなので 普通に興味深かったです。 残念ながらもう閉園時間近かったので イベントのほとんどは終了していました。  本当はこういうところでお茶が飲めたりするらしいですよー。 時間がないので つるつると流してしまいましたけれども。  藍染め体験の出来る民家。中学生が体験学習の真っ最中でした。 スタッフがそれぞれ仮装をして 工芸品を作っていたり ヤギの世話をしていたりと働いているのに 一人、三線を爪弾きつつ日がな歌っている人もいました。 さては琉球のスナフキンだな。真面目に働いている村人からは 「あそこん息子は働きもせずに歌ばっかり歌って!」 と、文句言われているタイプとみたね。  ヤギの首輪がビニールホース。沖縄のこういう大雑把さがたまらん。ついでに上の写真のヤギの ちょっと勝ち誇った口元もたまらん。 まぁビニールホースのこの柔らかさが ヤギの首にジャストフィットって理由とかあるのかもしれませんが。 人に見られるのは慣れてるはずなのに やたらと人の指に噛み付こうとするデンジャラスな野郎。 もしかして沖縄のヤギは肉食なのか?  沖縄は看板や張り紙も大雑把。 店先に出ている掲示物に 味のあるものが多いです。 るーさんがハブを見たがったので もう最終ショーの時間が終わったハブ園の方へふらふら行って見ました。 なにかあるかな〜、と思ったら 係りの人が 「終わってるけど見て行きな〜」 と、中に通してくれまして。  本当はここ、別料金ゾーンなんですよ。ラッキー。 熱海の秘宝館も真っ青な寂れた舞台っぷり。ハブとマングースショーをするとの建前ですが 実際は3Dでのショーになるみたいです。 実際に戦わせたら シーシェパードが殴りこんでくるんでしょうか。 3Dでのチープなショーも ちょっぴり見てみたかったりするんですが・・・。  やっぱりチープな展示物。でも嫌いじゃない。学校の理科室を思い出すね。 猫を飲み込んだハブなんかは 嫌いな人もいるだろうということで小さな画像にしてありますが どうしてなかなか結構グロい。 小学生の頃 戸川幸夫だったかだれだったか 沖縄を舞台にした短編小説を読んだことがある。 遠い記憶なのでもう内容も朧気なんだけれども ハブにかまれた女性が出てくる。 はだけた着物の裾から見える白い太股が 毒でどんどんとろけていくような描写に わけのわからない感情、エロティシズムとでも名付けるべきなのだろうか、 を覚えたのを強烈に記憶しているので きっと私はその年齢にしては随分ませていたのだろう。  生きているハブやマングースも展示されている。沖縄に生息しているヘビはハブだけではなく 有毒、無毒含めて十数種確認されている。 これはハブではなくて たまたま写りのよかったやつなんだけれども・・・ 種類はなんだっけ。 ● ハブ属図鑑 ・・・沖縄県に生息する毒ヘビを各種別に紹介。画像と解説 ハブの館  こっちはマングース。げっ歯類を愛してやまないるーさんが 大喜びで写真を撮りまくっていたので サービスでgifまで作ってあげたのに アップできなかった。超残念。 お蔵入りするのは悲しいので そのうちるーさんのPCに仕込んでやろうかしら。  そしてやっぱりシーサー。 なんだかんだ1時間くらいはたっぷりと見て回って 最後には閉園の挨拶まで流れていました。 840円という料金は人によって賛否あるかとは思いますが 沖縄で時間が余ったときなんかどうぞ〜。 ちなみにハブショーは別料金420円だそうです。
無事に合流できたところで 14時近く。 さすがに朝、あれだけがっついても お腹が空いてきたころあいです。  ってことで 本日のお昼ご飯はキンタコさん。 「ちょ・・おま・・・待ぁてよっ」 じゃないです。沖縄ではポピュラーなチェーン店、タコスのお店です。 漏れなく沖縄を楽しむのがコンセプトの本旅行ですから なんでもかんでも食べとかないと!
「こんにちわ〜 タコスとタコライスくださぁい」「タコライス チーズ入りと野菜入りあるがね〜」 (似非沖縄弁 なまりが強くて聞き取りにくいけどこんなことを言ってた 「う〜ん、お薦めは〜?」「そりゃ両方入ってる方がおいしいでしょうが」「じゃそれでオネガイシマス」おばちゃん 手際よくタコスの皮を油の中に投げ入れる。ここのタコスはパリパリに揚がってくるらしい。 へらで形を整えていくうちに タコスの皮が綺麗なU字型になっていく。 ついでおばちゃん プラスチックのパッカン容器を手に取り ご飯を詰める詰める詰める詰める詰めるえ・・・?え・・・?ええええええええええ?????? 青くなってるーさんの方を振り向くと るーさん、黙って首をふるふると振る。 こ・・・この軟弱男め! おばちゃん、山盛りのご飯を驚きもせずにへらでならして 相撲取りのごとくレタスだのチーズだのを巻いていく。 もうすでに蓋が盛り上がって閉じないパッカン容器を 強引に輪ゴムでくくると にっこり微笑んで 「はい!多くてびっくりしたでしょう」えぇ、びっくりしましたから こういうのは先に教えてください。 かくして昨日のジャンボハンバーガーに続いて またしても沖縄に一本取られることになりました。 だって今日はジャンボなんて頼んでないもん(涙  ってことで 近くのスーパーの駐車場に車を止めて ずっしりと重いタコライスをたいらげることに。 タコス、うっまー!!!皮がさっくさくパリパリで 辛いサルサソースが絶妙! 今までタコスってへにょっとした焼いたトルティーヤでしか食べたことがなかったので 初めて今回タコスってうまーい、って思いました。 で、タコライス。お母さん・・・食べても食べても減りません・・・・。 半分くらい食べてから 一息ついて、こぼれないように容器にタコライスをならしたら あっというまにさっきと変わらない姿に変貌とかしちゃうんだよ。 なにこれ 魔法のタコライス?それともキリストのタコライス?みんなに充分に行き渡るまでなくなりませんでしたって もうお腹いっぱいだよぅ! そんなことを言いながらも 死ぬ気で完食!えらかった! でも最初タコライスってなんやねん ご飯にチーズとかいらんでしょー、とか偏見に満ちていたのだけれど 食べてみるとなかなかなものだね。 やっぱり喰わず嫌いはいけないってもんです。  キンタコさんの向かいにあったお肉屋さん。 うお!美らイルカ?イルカ売ってるの?と思ったら 美ら海ブタでした。紛らわしす。  ついでなんでコネタをポロポロ。 アルテッツァご誓約ありがとうございます、スコットさん。  かねがね BABY IN CARというのは文法上おかしいよね、っていうかなにを主張してるんだよ とか可愛くないことを言っていた私たち。 文法もくそも メリケン人公認ということが判明しました。ちなみにこの車、Yナンバー。 正確な文章としては BABY(CHILD) ON BOARD でしょうけれども なんせメリケン人がこれでOKっていってるんだからOKです。 ちなみに度々取りざたされるBABY IN CARはなにを主張としているか、ですが 赤ちゃん乗ってます - Yahoo!知恵袋こんなかんじだそうです。 今はもう交通法改正で 子供がいる以上確実にチャイルドシートやベビーシートが乗っていますから 無用のものでしょうけれどもね。納得。  ついでにわからない人には 全くどこがおかしいのかわからない新聞記事。 これに反応するあなたは2ちゃんねる脳です。回線切ってもっとまっとうな人生を歩きましょう。  タコスとタコライスではちきれんばかりになったお腹を抱えながら ついでなので 東南植物楽園に。 ここの入場券は1000円とちょっと高い。 いいの、旅行会社から貰ったただで入れるクーポン券があるから。 期待しないで行ったら びっくりするほど見所がありませんでした。辛口ですが 1000円払うならもっと楽しめる施設が作れるはず。 今後に期待しておきます。  青い空、熱帯植物、戦闘機、ときたら 美しい沖縄の抱えるアンチテーゼだかアルペンローゼだか なにか似非評論家の戯言をひねり出せそうなものですが これはごく普通のJAL機。 いやー、でも沖縄っていいところですね。ちょっとタコライスの量が多いけれども!げふー。
さて、るーさんが女子高生と楽しくスノーケリングをしている間 私は一人で少し離れた「やちむんの里」まで探索に。 やちむん=焼き物、陶芸家が集まって作っている焼き物集落みたいなところらしいです。 那覇の国際通りからちょっと行ったところにも やちむん通りがあるのですが あいにくそこに行く機会がなかったために 真栄田岬から近いここをぶらりとね。 るーさんにデジカメを渡してしまったので 久しぶりに携帯カメラの出番です。
 やちむんとは全然関係ないのですが 久しぶりに携帯カメラを使ってみたら おや、なんかこれはこれでいい感じ。 トイデジカメが欲しくてずっと狙っていたのですが 今現在欲しい機種が販売終了で オークションでは1万越えの馬鹿らしい価格。 なにかいいのがでないかな〜、とか思っていたら 案外これでいいかも とか思ってきました。 問題はPCに移すのが面倒なこと? PCに赤外線ポートでもつければ楽なんですが 意外にまだ高いんだよね。 なーんて蛇足でした。  やちむんの里まで足を伸ばした理由は マイシーサーを見つけるため。 沖縄って山ほどの種類のシーサーを売っているのですが 気に入るものがいまだ見つからず。 ここでもすごい探したのですが やっぱりめぐり合えませんでした。 うちに来るシーサーは 一体どこにいるのでしょうか。  でも面白いところでしたよ。多くが工房とギャラリーを兼ねていて 遠目ではありますが製作現場も覗き見ることが出来ます。 でも町内みんな芸術家って なかなか大変そうだよね!とか 余計な心配したりして。  ここの店舗の裏に 何人かが共同で使っている大きな大きな釜があります。 この沖縄独特の 赤い瓦と漆喰が織り成す瓦屋根がとても可愛い。  相変わらず曇ったり晴れたり 変わり目の早い沖縄の天気。 ここらへんは自然が一杯なので 虫も一杯です。虫除けスプレー持ってきたのに トランクの中に入れっぱなしだぁ。  それぞれ陶器を乾かしたり なにかをより分けていたり 昔ながらの手工業にいそしむ職人さんたち。 立ち並んでいる家がみんな古民家風で 昔ながらの手法で仕事をしているので ぶらぶらしていると数十年タイムスリップしたような気分。  ここではハイビスカスもなんかしっとり。 犬がぷらぷらしていたり シーサーが隠れていたり 小さいながらも発見の多い場所です。  このシーサー可愛かったのだけれど 残念ながら売り物ではありません。 豪快な手捻りが味があっていいなぁ。  公衆トイレの上にもいますよ。 売り物じゃないシーサーほど欲しい度がまします。 まぁ民芸品売り場で売っているものは 琉球ガラスにしろシーサーにしろ そのほとんどが大量生産、琉球ガラスなんてベトナム産が多いと聞きますから。 そのうちもっとお金を持って またシーサー探しに来たいものです。  ってことで 結局ここで買ったものは 小さな小さな顔だけシーサー(一応紐が通せる) と、ぐい飲み大の小皿。 シーサー、いくつもいる中から一番器量よしを買ったはずなのに るーさんには豚みたい、と不評。 お皿は薬味とか梅干のっけるのに活躍しております。 右のは木のお札のようなものは 別に買ったわけではなくて ある家の下の方にひっそりついていた謎の板。 石敢當はよく見たのだけれど そのたぐいなのかな・・・? 所変わればいろいろな文化があるものです。 そんなわけで1時間くらいしか時間がなかったので 戻ってみたらるーさんの方が先に戻っていて もうちゃんと帰り支度まで終わっておりました。 スタッフの方が 「旦那さんが 写真撮って帰らないと奥さんに怒られる、って言って いっぱい写真撮ってましたよ〜」って教えてくれましたが なんか私 鬼嫁みたいな扱いじゃないっすか?ヽ(`Д´)ノ
 さて、別行動 るーさん編。 元々沖縄に来る前から 天気がよかったら青の洞窟に行っておいでよ、って提案してあったのです。 簡易コースのシュノーケリングとはいえ 妊婦はNG。私は出来ないけれども せっかく来たんだから楽しんでもらいたいじゃないですか。 そんなわけで当日まで天候を見ていたのですが なんともいいお天気。 ガイドブックに 当日でも空いていたら申し込めるコースがいくつも出ていたので そこの一つに申し込みました。 青の洞窟スノーケリングと魚の餌付けのセットコースで3600円。 バスタオルとシャワー、ウェットスーツもろもろがついてこの値段は 随分安いと思います。 平日ということですんなり申し込めたので 真栄田岬近くにあるツアー会社まで るーさんを送りに行きました。 一緒に真栄田岬まで行きますか?と聞かれたのですが せっかくなので私は一人で散策することに。 180分が目安のコースと聞いていたのですが それは休日などの混んでいるときの目安だそうで、今日は待ち時間がないので90分もかからないそうです。 12時からのコースでしたが るーさんと、別に一家族がいるだけ。 ちなみにGWは一日何百人もの人を ほとんどピストン油送で運んでいたそうです。ぎゃー、大変。
そんなわけで 写真はるーさんが撮ったもの。買ってよかったディカパック。 とっても綺麗で楽しかったみたいですよ。やっぱ空いている日っていうのはいいね。  青の洞窟、内部。実際は雨の日でも青く見えるらしいです。 むしろ天気よりも台風のあとの水質が悪いときなんかは 綺麗に見えないらしいです。   写真だけ見ると 水族館の写真とそんなに変わらない気がしますが 実際にもぐって目の前でこんな光景が展開されていたら すっご感動するだろうなぁ。   ダツさんかな。細いよね。ささりそー。     やっぱり観光客の巻く餌を食事にしているので 訪れた人がまだ少ない朝のほうがより食いつきがいいそうです。 それにしても綺麗な色!  くらげー、じゃなくて 下にダイバーがいて その人たちが吐く泡だそうです。 スクーバは浮きが邪魔で全然体が沈まなくて ちょっと残念だった〜、って言っておりました。 「一人で寂しくなかった?」 ∧ ∧ (・∀ ・) < いやー、一緒にいた家族が面白くて面白くて笑い死にしそうだった ノ( )ヽ だから全然退屈じゃなかったんだよね < > るーさんと一緒にいた家族は名古屋から来た 両親と少し年かさのお姉さん、女子高生くらいの4人連れだったらしいのですが 女子高生がウェットスーツを着た自分の姿に納得できなかったらしいです。 確かに一番大きめサイズのスーツを着ようとして チャックが上がらないで大騒ぎしていたのを私も見たんですよね〜。(若干・・・(!?)太め で いやいやウェットスーツを着て送迎バスに乗り込んだのですが バスの中で 「私こんなの着たくない」「もうやだ帰りたい」 と、泣いて大騒ぎしたそうで。 10分くらいバスが出発できないで立ち往生したあげく 父親が業を煮やして女子高生に張り手をしたとかで・・・。 ∧ ∧ (・∀ ・) < 名古屋から来たんですよね、やっぱ名古屋って食べ物美味しいから太りますか? ノ( )ヽ 名古屋巻きとかの食べすぎで。 < > え?名古屋巻きって食べ物じゃない・・・!?なんと!こう心の中で突っ込んで 一人で楽しんでいたそうです。るーさん容赦なく毒舌。 世の中いろんな人がいるなぁ、と感じ入ったしだいでございます。
沖縄四日目。おはようございます。今日もピッカピカのよいお天気! 朝から嬉しくなっちゃいます。寝坊な酔っ払いをたたき起こして 朝から散策に出かけます。  下に見える温室風の建物は 万座ビーチホテルの屋外プール横にあるジャグジー。 プライベートビーチとは逆の方に とても綺麗な海岸が見えたので そこまでちょっこりお散歩に。
 ホテル内の散策コースですが すぐ海に出られます。 朝8時、寒すぎもせず暑すぎもせず ふらふらするのには絶好の気温です。 なんと言っても海が綺麗。沖縄はポテンシャル高いね。  きっれー!語彙が少ないですが それくらいしか言葉が出ません。 ずっと遠くまで水の底が見える透明な水、砂利まじりですが 白くて綺麗な浜です。 うーん、こんないい空気を吸っていると  朝ご飯がおいしいぞ、と。まぁこればっかりなんですけれどもね。 万座ビーチホテルの朝食バイキング、とっても美味しかったです。 特にクルミデニッシュ、2人とも2個づつ食べました。私たち、パン好きです。 注文してから焼いてくれるオムレツもグゥ。ひっさびさに朝から満腹になるまで食べたなぁ。  沖縄のリゾートホテルは 大体朝からロビーで朝一やっています。 島バナナ、食べてみたかったんだけれども 既に荷物にはスナックパインもあるので諦めました。 うーん、今になって食べればよかったと後悔。 繊維が足りなかったのか 旅行中はお腹がなかなかすっきりしなかったのよねぇ。 反面るーさんは 毎日毎日 「イッパイデタ!」 と報告してくれるので 憎らしくて憎らしくて。 あまりにも悔しいので 旅行中はうんこさん話禁止令を発動しました。効力なかったけどね! さて、本日は沖縄初の別行動です。  るーさんはこんなかんじ。私はこんなかんじ。 リゾートホテルをすっかりと満足して 本日のお出かけに出発です。
格安旅行プランだったので どのホテルも夕飯はついていませんでした。 本当は一日くらいホテルでご飯を食べてもいいよね〜、って言っていたのだけれど ∧ ∧ (・∀ ・) < カレー・・・食べたくない? ノ( )ヽ < > あ、うん すごいわかる! 何日もお外でご飯を食べていると 急にカレーとかラーメンとか なじみのものを食べたくなるんだよね。 沖縄に来る前に 評判のいいお店を色々ピックアップしたしおりを作ってきた用意周到な私ですが まさかここでカレー欲につかれるとは思いもよらず カレー屋さんは1軒も知りません。 まぁよくしたもので 最近のホテルは大体がネット閲覧できたりしますからね。 ホテルのインフォメーションで PCと情報誌で情報チェックしました。 ついでにカメラを水につけるということで 用心にフラッシュメモリも持ってきて 途中でデータ移動なんかもしましたよ。便利便利。  日本人はカレーが好き。評判もへったくもないけど どうにかカレー屋を探し当てて行って来ました。 昼間に来たばかりの北谷にある 「ロボ・キッチン」 インドカレーのお店だそうです。
 面白い場所で 何軒も小さなお店がまとまって立っています。 ロボキッチンは屋台風。2軒隣にもカレー屋さん、KASTAMANDAP。 どっちにしようか迷ったんだけれども ちょっとKASTAMANDAPはディープな雰囲気で怖気づいちゃったんだよね!日本語通じなかったらどうしよう、とか思っちゃって。 やっぱ行くべきだった。サガルマータ好きなら行くべきだった。  ロボキッチンは日本人のおじさんがやっています。でもナンはちゃんと釜で焼いております。 メニューは迷う必要なく簡潔、明快。 るーさんは三丁目。私は入り口。辛いのかな、どうなのかな。  ラッシーがついて500円。チキンカレー、チキンがスプーンでほろほろ崩れます。 予想よりも日本人向き・・・じゃないかな?そんなに辛くなかったです。 ちょっと食べたりないかな、くらいの量。ぱくぱくたいらげてごちそうさま。 インド料理 ロボキッチン 沖縄県中頭郡北谷町北谷2-20-25 18時〜24時 定休日なし 帰りがけにスーパーに。那覇でもスーパーに行ったのだけれども 北谷は土地柄かもっと面白い。 やたらめったら種類のあるランチョンミートだとか ドル相場表示とか。(当然ドルでも払えるらしい 黒糖とかじゅぅしぃの素だとか 地味なお土産(自分用)を買い込む。  るーさんは晩酌用の泡盛。この人、飲んでばっかりね。 ちなみにこの瓶、沖縄滞在中に空になっておりました。  ツマミは夜景ですよ。万座ビーチホテルの屋外プールと その奥が海。 例によって飲めない私は不貞寝するのでありました。
さて、ここは万座ビーチホテル。景勝地万座毛の横にあるホテルです。 そんなわけで しっかりとホテルの人に日の入り時刻を聞いておきました。 夕日が綺麗な沖縄の西海岸の中でも 万座毛や残波岬は特に有名ですからね。  万座毛といえば 必ずこの写真なんですよ。 自然にえぐれられた岩、綺麗な海、この先に夕焼けが見えるはずです! いくらホテルが隣にあるとはいえ 歩いていくのには少し距離があるので車で向かいます。 レンタカーと言えど 出かけるときに玄関まで車を回してくれるのが ちょっとお金持ち気分だね!
 そうそう、ここらへんの地名は 恩納村と書いて「おんなそん」 道の看板に 「おんなの駅」 と書いてあったりして ちょっと笑えます。  本日の日の入りは7時。30分くらい前についたら まだもう少しってかんじ。 駐車場脇の土産物屋は大半が店仕舞い用意中でしたが 夕焼けを狙って観光客がやってくる時間帯です。  なにもない場所ですが 地面がゴツゴツとえぐられていたり すぐ下は断崖だったり 端っこ感の味わえる場所です。 彼方に見えるのが 水族館のある本部の方かな?  幸いお天気に恵まれた今日は 夕焼けもちゃんと見ることが出来そうです。 旅行中一番気になるのが天気ですが 今回はちゃんと晴れて欲しいときに晴れてくれてとっても嬉しい。 「まぁ俺様のおかげだけれどもね。」隣で無意味に威張っている人は放っておいて。  ゆっくりゆっくりと それでも目に見えるスピードで夕日が沈んでいきます。 左に万座毛の岩がかすかに見えるのですが 写真だとよくわかりませんね。 西に住む人は幸せ♪いつでも終わりの太陽を 明日の空に見送ることができるから♪ そういえば元地元の北海道は 日本列島最北端に見せかけて 実は最東端でもあるんですよね。思えば遠くに来たもんだ♪ そしてきっと私は どこに住んでいても幸せ。  じゅっと音を立てたかどうかは聞こえませんでしたが 無事に夕日が海に沈んでいきました。 沈んだ瞬間にわらわらと引き返す人、人。(50人くらいはいたのかな、みんな夕日目当てです。 名残惜しいですが 私たちも夕ご飯食べにお出かけします。
 5月初旬だっていうのに 沖縄は夏の雲。 こんなに暑いのに一雨きそうな雨雲まで混じっていてすっごく不思議な空模様。沖縄は日本というよりもより熱帯だなぁ、と思わされます。
 北海道に18年いました。北海道ってよくも悪くも日本です。 涼しくて過ごしやすいけれども とりたてて目新しいものもなく 不思議なものも少ないと思います。 沖縄はなんか違うんだなぁ、なんて思っちゃうのは 沖縄ドリームにでも取り付かれているのでしょうか。 住む?と言われたらどうでしょうかね。1年くらいなら全てが目新しいかなぁ。 あっつくって体が参っちゃうかなぁ?(体温調節のへたくそな 自律神経失調症持ちなもので  万座ビーチホテルはマリンスポーツプランが充実しています。 もちろん宿泊客じゃない人も利用できますが 駐車場代なんかがかかるんじゃないかな。 宿泊者は料金も多少安いみたいです。海に浮かんで夜空を眺めるナイト・ヒーリングならやってみたかったのですが 残念ながら7月からのプランでした。  その他、宿泊者はタオル(何枚でも貸し出してもらえる)、パラソル、ビーチチェア、サンダルが無料で借りられます。 ホテル内を水着に一枚羽織った姿で移動できるのも とってもらくちん。 手ぶらで海に行って いつでも乾いたタオルが使えるのってすごく気持ちがいい。 って この人はまたビール飲んじゃってるよ!羨ましすぎるじゃないか!(怒  風に吹かれてぼけーっとしていると なにもかも頭からすっぽ抜けていきます。 ただただ海の後の心地よい気だるさに身を任せるだけです。 うーん、沖縄にいると ただでさえ足りない頭のネジがさらにゆるんじゃいそうです。  だって空が青いんだもの。海が青いんだもの。 体がだんだんぐにゃぐにゃに。そして頭のネジがポロリ。また一つポロリ。  午後三時、少し体が冷えてきたので プールに移動します。 うお、ぬるっ!!! ここのプールは水温が調整されているので 海から来るとそのぬるさにびっくりします。 やー、ごくらくごくらく・・・。  ぅらぐじゅあるぃ〜なホテルですから その横にはジャグジーもあります。こっちは温室ちっくに覆われていて 水着のままお湯に浸かれます。 今まで私ってば貧乏旅行ばっかりしてきたので ホテルにお金をかける機会がそんなになかったのですが リゾート地でのちょっと贅沢ホテルっていいなぁ!なんて再認識しちゃいました。 まぁ貧乏旅行は貧乏旅行ですごく楽しいんですけれどもね。 でもさすがに子供が産まれたら 18切符、満喫泊は無理だなぁ・・・。  四時を過ぎると 少し風が出てきました。 でも驚くなかれ、海には向かないと思われる5月でも 貪欲な観光客は朝の8時から夕方6時過ぎまで海にいるんです。 うん、気持ちはよーくわかるんだけれどもね(笑 私たちは充分堪能したので のんびりホテルに引き上げてひとっ風呂でも。 日焼け止めと海水でボソボソになった肌を 大浴場でつるつるに〜♪ もちろん部屋に内風呂もあるのですが 万座の大浴場、サウナは 宿泊客なら何度も利用可。 ・・・別に 大浴場の 大はいらない浴場だったかな〜。 とは言え 万座ビーチホテルの一貫したコンセプト そのままいらしてくださいというのはとっても楽ちん。 大浴場も手ぶらで行っても タオルから基礎化粧品、ケアグッズなど 一通り揃っております。 (とは言え 本当に手ぶらで行ってるのは私くらいでしたけれども!  |