取り掛かってみたら あまりにも書きにくい内容の記事で うまくまとまらなかったし時間もかかってしまいました。
私はなにが正義かなにが悪かと声高に主張する気はありません。
光市の弁護団の人たちは自分の責務を行っているだけだし 懲戒請求を行った人々は安易な部分はあったにしろ 行動を起こすということは凄いなと思います。
ただ、色々調べていて怖かったこと、それは大衆の発する言葉の強さです。
故意かどうかはわかりませんがマスコミの報道はフェアでない部分も多く 感情に訴えすぎだと思うし それを受けての世論は 「少年は死刑だ」 「弁護団は悪だ」 と 拳を振り上げる。
まるで日本と言う国が一丸となって 死刑のシュプレヒコールを挙げている、そんな印象すら受けました。
まるで東京フレンドパークのダーツで 「パジェロ!パジェロ!」 と叫んでいるかのごとくののりで。
(今はもう固有名詞じゃなくなったんだっけ?)
2009年から日本でも
裁判員制度が施行される予定です。
もう犯罪や裁判は他人事とは言えなくなってくるのです。
これを契機に 自分はどんな人間でどんな考えを持っているか そして罪と罰について深く熟考する必要があると思います。
しかしそれは 他人の思考や誘導に流されるものであってはいけないような気がします。
その物事を 多面的に捕らえて 感情的にならずに熟慮し、判断する。それが必要な気がします。
マスコミの報道なんて物事の一部にしかすぎません。
ソースが明確にされないまま垂れ流されているインターネットの情報は それがはたして正しいのかと言う判断からしなければなりません。
(そういう意味このブログだってそうです。私がそのほとんどを嘘をついている可能性だってあります)
ただ間違った選択や判断をしたとしても 無関心と言う選択肢よりはずっとましだと思います。
世の中絶対に正しいことなんて存在しないと思っています。その逆も然り。
ただ、事実は存在します。
情報に埋もれている 事実を掴み取る、まずはそこから はじめてみませんか。
あー 書いていることが浅はかに説教臭いので 情けなくなってきました。
突発的に記事を消したくならないように 考えがまとまってきたらまた加筆修正いたします。
今回も随分と興味深い記事ですね。
記事に見合うだけのコメントができてないと思いますが
そこはご容赦を...
今回の被告人と弁護士のやり方は死刑を逃れるための
テクニックを使ってるような印象を受けますね。
陪審員制度もなかなか難しいと思います。
やっぱり世論、マスコミの力は大きいですからね。
「十二人の怒れる男」と言う映画は陪審員制度という問題に対する興味深い映画と言うことです。
ネットも作り話が上手な人っていますよねえ。
自分も以前すっかり騙された経験があります。
正確に言うと 陪審員制度と裁判員制度も違うものなんですって。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111387991
難しいですね。こんな慣れないシステムが急に導入されて 私の頭がついていけるのか不安です。
十二人の怒れる男、タイトルだけ知っていました。
面白そうな映画ですね。
法廷を扱った作品としては映画にもなっている ジョン・グリシャムの「評決のとき」は読みました。
これは実際に起こした罪がどうというよりは 殺人と言う事実があって それを裁判でどう転ばすかという弁護士が主役の法廷もので 非常に面白かったです。
残念ながら映画のほうは見逃しているのですが・・・。
ネットでだまされた話、興味深いですね。
私もそのうち披露できればと思っております。
大変、難しく、またブログアゲするのに勇気の要った内容だったと思います
正直、いろいろな考えがあり、いろいろな信念があることは事実ですし
ただ、自分の信念のためになら、何でもありか?
かなりの疑問を持っています
さすがにどらえもんは・・・・
信念を持って、人にあたるなら、納得できる内容、また、納得させようというので無いと、ただの”いいわけ””へ理屈”になってしまうのは、どんなことでも同じなのではないでしょうか?
崇高な信念も色あせて見えてしまうんですが・・・
>無期懲役・・なんとあいまいな判決か・・・
正直 否定的な意見を書くときはいつも迷います。
どれだけ自分の言葉をわかりやすく誤解のないように書いたとしても 嫌な気分になる人はいるだろうし 私自身が誤解を受ける場合もあります。
あとは自分で書いていて読み直してみて なんかいい子になっちゃっていてむかつくなって思う場合もあります。
それでもなんか うだうだ書いちゃうんですけどね。
とりあえず最近もにゅもにゅした記事が多かったので 出来ればしばらくは頭をつかいたくないなとは思っています(笑
ただいま〜♪ と遅めのご挨拶をしてみる。
温泉はとても気持ちよくて、オハダツルツル(某親方風でお願いします)♪
今回の件については色々と思うところがありましたので、まんまも便乗させていただきますね。
尤もまんまの意見はけたさんのように資料やデータに基づいたものではなく、単なる感情論だったりするのですが。
まず、死刑について。
まんまは結論から言えば死刑廃止論者ですが、終身刑(絶対に外に出さない)又は刑期相応の入院治療(精神的事由で責任を問われない場合)を必須条件と考えます。罪相応の罰は必要であり、それが満たされていないので、現状では声高に死刑廃止を訴えられないんですよね。
また死刑は、純然たる「死」であり「消滅」であると思うのです。スピリチュアルな話は別にして死んだ瞬間に犯人の意識も自我もなくなります。当然後悔する事も罪を償おうとすることもなく全てが終わってしまうんですよね。例え罪の意識もない犯人でも(今回はこれに該当しそうですが)、何故自分が拘束されなければならないのかと、精神的な苦痛を感じるだけでも十分生きている意味がありそうな気がするのです。
ザックリ言えば、まんまの中では「死刑」は人の将来を奪ことであると同時に現在(または全ての苦痛)からの開放と同義なんです。
死刑廃止希望といってもあまり人道的理由じゃないかもしれません。でも、もしもたった一人でも本当に反省する人が出てきたならば(過去にいたようですが)素晴らしいことだと思います。
それに「終身刑」が確立されれば死刑廃止を願う人が増えてくるのではないでしょうか(希望的感想)。
また今回の弁護士さんは、一般庶民を侮っている気がします。法曹界ルールしか知りません的な印象を強く受けました。裁判員制度(まんまはこれにも反対なんですけど、笑)の目的を無視していませんか? と尋ねたいですね。
裁判の戦略として用いた精神鑑定は素人目にも不愉快なものでしたが戦略として価値がないとも言い切れず、好悪や是非は別にしてひとまずは割愛。ただ、例の弁護士を訴え記者会見までしたことは、彼と同じメディアという土俵に乗っての稚拙な恫喝にしか思えませんでした。なのに不利になると引っ込んでしまう。自分が戦うのは司法の場だなどと、甘ったれたお坊ちゃま思考を公言して恥じない厚顔さに苦笑を禁じえませんでした。ならば最初からその土俵には上るべきではなかったのです。
・・・あ、書いているうちにワケが分からなくなってきました(笑)。
ただ、死刑廃止をうたう国々が犯罪者と死についてどんな観念を持っているのかは非常に掴みにくく感じています。逮捕時に抵抗して射殺される犯人についてはどういう思いを抱いているのでしょうね。裁判に出る前に命を絶たれる犯罪者の数は日本の比ではないはずです。とても気になります。
またアメリカでは警官殺人同様無理心中も第1級殺人罪に該当したはずです(多分)。文化的にもかなり異質な土台を持つ国が似通った物を建てようとしている、ならば何がしかの歪みが生じることは当然だろうと思ってしまうのです。
天網恢恢疎にして漏らさず、いい言葉ですよね。
あ〜、本当にまとまりのないことを書いてしまいました。少しでも劣化を遅らせるために下呂で買ってきた
さるぼぼ戦隊さるぼぼレンジャー(サブレーですよ)でブドウ糖を補給してきます。
かなり目茶コメ、失礼しました m( _ _ )m
もしかしたら削除したりして(ダメダメ君ですね)。
>まんまさん
湯上りタマゴ肌って言われたまんまがよ〜?(桃井かおり口調で あ、古い?
私の発言で なんかすっごい考えてくれて自分の意見を言ってくれたのって嬉しいです。コメント、じっくり読みました。
人の言葉を借りてではなく 自分の言葉で言えるまんまさん凄いと思います。
死刑廃止論を唱えている人は累積終身刑もNOと言っている人が多いようです。
その理由としては 冤罪というものが稀ながら存在すること。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212497262
これはアメリカの基本的法準則だそうですが ここでいわれている通り 「10人の犯罪者を無罪にしても、1人の冤罪に泣く者を有罪にするよりもまだまし」というのは 裁判をする際の理念にもなっているようです。
私、これはこれでなんだかなー、って思いますけど。
やっぱり今回の光市の弁護士団の人は 弁護しての責任というのも結構ですが 世論がどうしてここまで弁護団に対して怒っているのかは反省したほうがいいと思いますよね。
こうやってみんなが叫んでいるのに まだどらえもんと言うのでしょうか?
弁護するにしても なりふり構わないからみんな納得できないというのに。
裁判に出る前に命を絶たれる犯罪者の数、こういうのはどこで調べればデータが出てくるのでしょうかね?(笑
そういえば日本人留学生射殺事件って覚えていますか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%B0%84%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
あれは陪審員が満場一致で無罪評決を下したそうです。
人を殺しても正当防衛ならば仕方ないと思う国が 最も愛護運動などに熱心なのは不思議ですよねぇ。
天網恢恢疎にして漏らさず、これは本村さんの発言です。
私が君に言葉を掛けることは、これが最後だと思う。最後に、事件後に知った言葉を君に伝えます。老子の言葉です。「天網恢恢疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず」。この言葉の意味をよく考えてほしい。
こう言ったはずです。
それにしてもこれだけの長い文章、書くのに骨が折れたことと思います。
これはまんまさんのブログのネタがなくなったときにアップしちゃってください(笑
いっぱい一緒に考えてくれてありがとうございました。
は〜じ〜めまし〜て!
はじめましてのあいさつ
テ〜レッテ テッテッテテッテ テ〜♪
くまだまさし風に登場(知らなかったらゴメンナサイ)
最近、フレンドパークは観てないんだけど
ちょっと前は、ランドなんとかって車になってたよ!
パ〜ジェ〜ロ!の響きが好きだったんだけどなぁ…
はじめまして。
ファンタの謎味は パッケージにこっそりとPEACHと書かれていてるので 1個は桃味っていうのをどこかで見ましたよ。
お初です♪
って言っても前からこちらは覗かせてもらっていました^^
断りなくリンクを貼ってしまってすみません。
自分の意見にはもちろん責任を持っていますが、偏った意見に惑わされる人がいないとも限りません。
なので是非けたさんのような両者の言い分を比較しているものを紹介したかったのです。
かなりマニアックですね。
以前から(戦場カメラマンとか。。)のめりこむ姿勢にものすごく関心していました。
膨大な知識欲もさることながら、控えめでも自分のスタンスを明らかにする姿勢がとても素敵です。
ゆるーい日常も大好きです♪
私も冤罪については気になっていました。
以前に『死亡推定時刻』という本を読みました。
フィクションですが、ありえないとは言いきれない。
この時点で作者にやられちゃってますが。。(汗)
今回の裁判では争点とはなっていませんが、現行犯でない限り(もしくは現行犯であっても 怖)すべての事件には冤罪の可能性があります。
今回の事件の一連の報道が真実であるかどうか、それを確かめないと本当は何も言えないんですよね。
なので私にとっては非常に貴重な資料でしたし、興味深い意見でした。
ありがとうございました。
またこそーり遊びに来ます。
やはりチキンなねこまんまはこっそりコメントを削りに来たのですが、けたさんのコメントを読んで削るに削れなくなってしまいました(笑)。
> 日本人留学生射殺事件って覚えていますか?
とても印象に残っている事件です。
刑事で無罪、民事で有罪。
被害者が日本人(有色人種)ということで、陪審員を白人で固めたとか(不可能なはずです)、陪審員の反日感情を煽ったとか色々と噂されていたような。
でも映画が作られていたのは知らなかったですね。
冤罪についての考え方も見せていただきましたが、分かりそうでいてよくわからないです

。
冤罪を生みたくないと思いながら、正当な理由があれば日常においても平気で人の命を絶つ…。それとも逆かな?。正当防衛という盾を使いたい放題だから司法の場ではそれ押さえるとか? あぁ、でも歴史的背景が…
そうそう、コメントを要領よく手短に書いて自分のブログを更新すべきだったなぁと、反省してます(笑)。
何にしろ、人が人の命を奪うということが減ってくれれば良いのにと願わずにおられません。
(まんまは深夜番組の「7人の弁護士」が好きでした。)
>tosswiさん
こんにちわ。こちらのブログは「リンクについて」というところに見解を示しているように 断りなしリンクフリーを前提としております。全然構いません。ありがとうございました。
理屈捏ね回して熱くなるのも私、(頭の)ゆるーいゆるーい日常も私、好きと言ってもらえてとても嬉しいです。
死亡推定時刻、面白そうな本ですね。調べてみたらドラマにもなっていた様子。しかも弁護士役は北の国からの純君!キャストを見たときにこいつが冤罪かけられる犯人だ!と思ったのは内緒。
冤罪とは恐ろしいものです。誘拐された女子中学生が殺された、身代金のかばんからは前科二犯の人の指紋のみが検出された。
ワイドショーではその前科二犯がいかにあくどく、非人道的であるか連日放送する。
こんなことがあったら絶対私もTVを見ながら こいつは死刑にすべきだと感じてしまうでしょうね。
弁護士がドラえもんとか言っちゃったら 懲戒請求!って思うかも・・・。
真実を見分けるのは難しいことです。
もしよかったらまたこそーり遊びに来てください。お待ちしています。
こちらもこそーり見守っております。
>まんまさん
ちょwwチキンすぎwww
黒人が犯罪を犯して それを救うために陪審員や裁判の場所にまで心をくだくのがJ・グリシャムの「評決のとき」 これは映画にもなっていますが原作がすごく面白かったのでお薦めです♪
アメリカって国はやっぱいろいろな意味ですごいなぁって思います。
長いコメント大歓迎ですよ!
すっごいがんばって記事は書くものの それが本当に人目に触れて大丈夫なのか 誰かを不快にさせたりしないのか やっぱり気にはなっちゃうものなのです。
同意コメントを貰うためではなく こんな考え方もあったのか、こんなこともあるのかということを知るために、コメントをいただくってことはとても有難いことだと思っています。
ただ、まんまさんのコメントがとってもきちんとしていたので これはこのまままんまさんのブログに来る人に教えてもいいんじゃないかな、と思った次第です(笑
くっさいくっさい言葉ですが 世界が愛と平和に満ち溢れることを!
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