朝からまんじゅう、天ぷらと 食べることから始まった沖縄最終日。
だってまだまだ食べてないものがいっぱいあるんだもの!
ジミーズのバナナパイ!A&Wのルートビアとバーガー!A1ソースで食べるステーキ!
琉球酥!
食欲の奴隷と化しながらも とりあえず本日は斎場御嶽から。
沖縄南部と言えば世界遺産のグスク、御嶽と 第二次世界大戦の戦跡ですから。
本当はグスクを全部めぐろうかとも思ったのですが 沢山は歩けないので斎場御嶽に絞りました。

斎場御嶽(せいふぁーうたき)、
御嶽は沖縄独特の宗教施設、琉球民族にとっての聖域ですね。
斎場御嶽のように観光施設化されて男性も立ち入ることが出来る場所もありますが 中にはいまだに男性禁止で昔ながらの巫女が守っている御嶽も存在するそうです。

ここの先が御門口(うじょーぐち) 昔はここから奥は男性や庶民は立ち入ることが出来ず やむなく男性が入るときは女装をしたというお話。
懐の深い沖縄にいる神様は 建前を理解してくれるやっぱり懐の深い神様なのかも。
とりあえず初手からつるっつるの岩敷きの坂。階段ていうよりは坂。
上り口に杖が用意されているのですが そんなのに頼るのはど素人、ちゃんと歩きやすい靴を履いてきてるもんね〜♪と スルーしました。

甘かったよね。ここらへんは鬱蒼と木がおいしげっていて 足場が非常に悪い。
石の上も 土の上もつるっつる。で、手すりのないところが多い。
ここを訪れる人はヒールは避けたほうがいいです。そして運動靴でも杖を持ったほうが 安全かもしれません。
ここで怪我でもしたらなにもしらない両親たちに申し訳がたたん!と 必死で踏ん張りましたとも。

大庫理(うふぐーい)。儀式などを行った拝所だそうです。
四角い石みたいなものは 香炉だそうで。

とりあえず岩々が圧巻の迫力。間近で見ると更にでかい。
ここらへんは大戦のせいで全てを失った南部の中で 奇跡的に傷が浅かったところらしいです。

三庫裏(さんぐーい)手前にある鍾乳石。ここから落ちる水を溜めるように 壺が置かれています。
この水が聖水になるそうです。

斎場御嶽の中でも最も知られているスポット 三庫裏。
この巨大な二枚岩で作られた自然の塔門がなんとも素晴らしい。
実際はこの奥に常に観光客がいるので こんな写真を撮れることは稀です。
・・・え? フォトショって便利だな、って・・・?

三庫裏の奥は久高遙拝所。女神、アマミキヨが降臨したという神話の島、久高島を望むことが出来ます。
・・・望むことができるはずなんですが・・・。

三庫裏を出て寄満に向かう途中にある砲弾池。大戦で被弾した跡だそうです。
現在はそれが池になっていて アメンボだのアマガエルだのの住処に。
っていうかアメンボって久しぶりに見た気がするよ。昔はいろんなところにいたのにね。
それとも私の目に入らなくなっただけでしょうか?

斎場御嶽は不可侵ゆえ 手付かずのままの森に囲まれています。
鬱蒼と生い茂った木々がなんとも神秘的。
こういうものを保有しているからこそ 沖縄南部はスピリチュアルスポットと称されるのでしょうが 私はこの新しいようで手垢の付いたマスコミ用語でなにかをカテゴライズするっていうのは嫌いです。

なんにせよここは なにかしら秘められているのかもしれない なぁんて思いに捕らわれるような 力を持っている場所です。

台所を意味する、寄満(ゆんいち)。首里城にも王族の食事を準備する寄満という場所があります。
でも斎場御嶽で実際に調理をしていたかは未確認だとか・・・ →
Wonder 沖縄でも焦げたかんじの石とかありました。

斎場御嶽を出てすぐ脇の目立たない場所に泉(かー)が。
なにげなく覗くと・・・ なんか(゚∀゚)イルー るーさんと2人できゃっきゃしていたら 通りすがりの人まで釣られて見に来ていました(笑
サンショウウオの種類かな〜、と思ったけれども もしかしたらオキナワ
シリケンイモリかもしれません。
ちまちま小さくて可愛いの〜。
斎場御嶽に行かれる際は 是非挨拶してあげてみてください。

ここの先が御門口(うじょーぐち) 昔はここから奥は男性や庶民は立ち入ることが出来ず やむなく男性が入るときは女装をしたというお話。
懐の深い沖縄にいる神様は 建前を理解してくれるやっぱり懐の深い神様なのかも。
とりあえず初手からつるっつるの岩敷きの坂。階段ていうよりは坂。
上り口に杖が用意されているのですが そんなのに頼るのはど素人、ちゃんと歩きやすい靴を履いてきてるもんね〜♪と スルーしました。

甘かったよね。ここらへんは鬱蒼と木がおいしげっていて 足場が非常に悪い。
石の上も 土の上もつるっつる。で、手すりのないところが多い。
ここを訪れる人はヒールは避けたほうがいいです。そして運動靴でも杖を持ったほうが 安全かもしれません。
ここで怪我でもしたらなにもしらない両親たちに申し訳がたたん!と 必死で踏ん張りましたとも。

大庫理(うふぐーい)。儀式などを行った拝所だそうです。
四角い石みたいなものは 香炉だそうで。

とりあえず岩々が圧巻の迫力。間近で見ると更にでかい。
ここらへんは大戦のせいで全てを失った南部の中で 奇跡的に傷が浅かったところらしいです。

三庫裏(さんぐーい)手前にある鍾乳石。ここから落ちる水を溜めるように 壺が置かれています。
この水が聖水になるそうです。

斎場御嶽の中でも最も知られているスポット 三庫裏。
この巨大な二枚岩で作られた自然の塔門がなんとも素晴らしい。
実際はこの奥に常に観光客がいるので こんな写真を撮れることは稀です。
・・・え? フォトショって便利だな、って・・・?

三庫裏の奥は久高遙拝所。女神、アマミキヨが降臨したという神話の島、久高島を望むことが出来ます。
・・・望むことができるはずなんですが・・・。

三庫裏を出て寄満に向かう途中にある砲弾池。大戦で被弾した跡だそうです。
現在はそれが池になっていて アメンボだのアマガエルだのの住処に。
っていうかアメンボって久しぶりに見た気がするよ。昔はいろんなところにいたのにね。
それとも私の目に入らなくなっただけでしょうか?

斎場御嶽は不可侵ゆえ 手付かずのままの森に囲まれています。
鬱蒼と生い茂った木々がなんとも神秘的。
こういうものを保有しているからこそ 沖縄南部はスピリチュアルスポットと称されるのでしょうが 私はこの新しいようで手垢の付いたマスコミ用語でなにかをカテゴライズするっていうのは嫌いです。

なんにせよここは なにかしら秘められているのかもしれない なぁんて思いに捕らわれるような 力を持っている場所です。

台所を意味する、寄満(ゆんいち)。首里城にも王族の食事を準備する寄満という場所があります。
でも斎場御嶽で実際に調理をしていたかは未確認だとか・・・ →
Wonder 沖縄でも焦げたかんじの石とかありました。

斎場御嶽を出てすぐ脇の目立たない場所に泉(かー)が。
なにげなく覗くと・・・ なんか(゚∀゚)イルー るーさんと2人できゃっきゃしていたら 通りすがりの人まで釣られて見に来ていました(笑
サンショウウオの種類かな〜、と思ったけれども もしかしたらオキナワ
シリケンイモリかもしれません。
ちまちま小さくて可愛いの〜。
斎場御嶽に行かれる際は 是非挨拶してあげてみてください。
ラピュタかナウシカか、宮崎ワールドのような場所ですね。って、不謹慎かな…。
沖縄戦のはなしをいろいろ聞くと筆舌に尽くしがたい事実が見えてくるので観光でもイロイロ考えちゃいそうです。
私はもののけの舞台にもなった屋久島にも行ったのですが ここ一箇所に絞って見れば 本当に神秘的な場所でした。
知識という先入観もあったのかな・・・?
沖縄は本当に戦争の爪あとが多くて でも住んでいる人はみんな陽気で そのギャップに人間てたくましいなぁって感じ入りました。
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